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| 【期日】 2014 8月1日(金)~8月4日(月) |
| 【メンバー】 CL S/A C/O S/O M/N |
【コースタイム】
7/31(木)
志木駅13:00――所沢IC-関越道―上信越道―安曇野IC- 安曇野 ほりでーゆ コテージ泊
8/1(金)
コテージ出発5:55-沢渡着6:45~7:05-(タクシー)-上高地着 7:25(朝食・身支度) 河童橋出発8:00-明神8:48
~55-徳沢9:50-横尾11:00~45(昼食)-本谷橋12:50~13:10―涸沢小屋着15:05 夕食17:45――就寝19:30
8/2(土)
起床4:30―朝食5:30―出発6:00―ザイデングラード入口(コーヒータイム)7:00~25―穂高岳山荘着8:30―奥穂高岳山頂着10:00~30―紀美子平
12:43~13:00-―奥穂高岳山頂着14:33~15:00―穂高岳山荘着15:45(泊)
8/3(日)
起床4:00-- A班 出発(西穂へ向う)5:00—ウマノセ着6:07-ジャンダルム着7:27-天狗岩着10:00-間ノ岳着11:23-赤岩岳着12:23-西穂高岳着13:31-西穂高独標着15:14-丸山15:55-西穂山荘着16:15
O班 朝食 5:00―出発5:45-―涸沢小屋7:30―涸沢ヒュッテ7:40~8:00—本谷橋9:25~35―横尾10:45~11:00―徳沢(昼食)12:00~30―明神13:30―河童橋14:15-―上高地BT着14:30
8/4(月) A班 西穂山荘出発7:30-上高地着9:30 コ-スタイムS/O
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【コメント】 記 M/N
7/31(木)
前夜泊。予定はテントだったが、雷の心配があったのでコテ-ジに泊る。お風呂もゆったりで快適。明日の
山行に備えて22時に就寝。 そういえば、ここに来る途中に田んぼで不思議な案山子?に遭遇(笑)写真参照
8/1(金)
上高地から横尾を通過し今夜の宿泊地の涸沢小屋を目指す。奥穂へ続くいつもの道。今回はC/Oさんの百
名山のちょうど百座目に当たる奥穂高岳。私の念願の奥西縦走も控えているので少し緊張する。小屋にてビールで
乾杯、涸沢をバックに写真を撮った。
8/2(土)
朝食後、涸沢小屋をあとにして穂高岳山荘を目指す。途中雪渓を歩きショ-トカット。ザイテングラ-ド手前で、
コーヒ-タイム。ナナカマドの木が白い花をつけている。イチゲの花も綺麗。 穂高岳山荘着後、不要な荷物を置いてザ
ックを軽くし奥穂高へ。いよいよ、C/Oさんの百座目。過去に何回かチャレンジするものの、なかなか、達成できなかっ
たそうだ(※山道を参照にしてください)。緊張の面持ち。途中、ライチョウの親子に出会う。
奥穂についた。万歳!百座目。
その場に居合わせて事情を知った登山者の方からも温かい言葉を掛けてくれた。
うれしそうなC/Oさん。いつもニコニコだが、今日はさらにニコニコ、少々興奮気味。
その後、感動の奥穂高を後に前穂を目指す。
ルートがわかりにくいところがあったり、雨がぱらついたりと、少々疲れた。
紀美子平まできたものの、明日の山行などを考えて戻ることに。穂高岳山荘に着いたときはぐったり。
8/3(日)
昨晩はあまり寝られず、緊張していたのかもしれない。念願の奥穂高~西穂高縦走。S/Oさんと握手。朝5:
00山荘を出発。朝焼け。遠くにジャンダルム。ウマノセを歩く、岩が切り立っている。やがて、念願のジャンダルムに立
つ。このルートはしょっちゅう、落石のことを気にしていないといけない。 落石は自分が起こしても受けてもいけない。
かなり気を遣う。天狗のコル、天狗岩、間ノ岳、赤岩岳、スラブ、浮石は続いた。直登の危険個所を数回Aさんが20m
ロ-プを出してくれる。 結果お世話にはならなかったが、安心して登れた。ホールドも掴んでいいものと押さえるように
自分の体を支えるものと瞬時に判断する。 あとで考えると、経験の少なさがこういった判断に時間をとらせ、結果歩行
時間が遅くなる。 急いでは危ないが、ルート通過に時間を要するため、もたもたもしていられない。霧雨?かなり
ガスってきて視界が悪い。西穂高山頂到着。出発から8時間近くたっていた。ここからは知っている道。かなりアップダ
ウンが続く。やがて西穂独標。私の始まりの山だ。丸山までは歩きにくい大きな石の道が続く。西穂高山荘到着。
出発から約11時間。感無量。Aさんに感謝。
8/4(月)
上高地へ下山
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8/1(金) (上高地~涸沢) 写真 コメント S/A
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8/2(土)(涸沢~奥穂高岳~前穂高・紀美子平往復~穂高岳山荘)
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| 8/3(日) A班(奥穂高岳~西穂高岳)O班 上高地 |
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