飯豊連峰
飯豊連峰縦走
  
  期日       2014年8月2日(土)~5日(火)

  メンバー      Y.S    S.O    H.Y    T.S  

  コースタイム

   8月2日(土)

      野沢駅発デマンドバス13:00-弥平四郎13:53-祓川小屋15:57(泊)

    8月3日(日)

     祓川小屋4:58-疣岩山8:59-三国岳10:25-切合小屋13:00-出発13:30- 本山小屋16:26(泊)

    8月4日(月)

     本山小屋5:05-飯豊山5:21-御西小屋7:45-大日岳9:18-御西小屋10:48- 烏帽子岳14:44-

     梅花皮小屋15:49(泊)

    8月5日(火)

     梅花皮小屋5:07-北股岳5:37-門内岳6:30-扇ノ地紙7:20-梶川峰8:07- 飯豊山荘着12:39-

     バス15:35-小国駅-米沢駅-大宮駅着21:58


コメント

大きな荷物を背負って、4人で飯豊山を縦走してきた。喜多方駅から野沢駅までは列車が不通ということで、振替のバス

で移動した。西会津の弥平四郎という小さな集落にバスで着き、そこから祓川小屋まで歩いた。小屋番のいない小屋で

、泊ったのは私たちを含めて6人だった。水がたくさん出ていて安心した。3日は、朝5時頃出発した。しばらくは涼しかっ

たが、尾根に出てからはとても暑かった。疣岩山(いぼいわやま)までの登りがきつかった。でも、景色は最高だった。

山の緑と雪と空のコントラストが素晴らしくしかも、雄大であった。花もずっと咲き誇っていて、疲れを癒してくれた。切合

小屋からの登りは、途中雷も鳴り出したりして不安だったが、崩れることもなく、本山小屋に到着することができた。小屋

には、小屋番の人がいて、きれいだった。4日は、大日岳まで、空身で行ってきた。思ったよりも早く着くことができた。飯

豊山の最高峰だけあって、大きな山だった。御西小屋に戻り、烏帽子岳に登って、梅花皮小屋まで行ったが、登ってき

た飯豊山・御西小屋・大日岳が一直線に見えて、素晴らしい景観だった。花も多かった。5日は、北股岳・門内岳に登り

、梶川尾根を下山した。最初のうちは歩きやすかったが、途中からとんでもない荒れた下りが続き、しかも時間がかかり

、やっとの思いで下りることができた。飯豊山は期待通りの素晴らしい山だった。しかも4日間とも晴天に恵まれ、心に残

るよい思い出となった。                                                    Y/S記

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※サムネイルをクリックすると、写真が大きくなります                           写真  Y/S