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| 【日 時】 2014年8月12日(火)前夜発〜8月14日(木) 【メンバー】 L:T/K&C/K 【コースタイム】 8/11(月) 毎日アルペン号 竹橋22:40発 8/12(火) 1日目(雨) 一ノ沢登山口4:45着―(朝食)5:45発―山ノ神5:55―王滝ベンチ7:15―烏帽子沢7:35 ―笠原沢9:05―最後の水場9:40―第1ベンチ10:00―第2ベンチ10:20―第3ベンチ ―常念小屋10:50(泊) 8/13(水)2日目(晴) 常念小屋6:15発―常念岳8:00〜8:15―2592mピーク10:30 ―2564mピーク11:35〜12:10(昼食)―蝶槍13:30―蝶ヶ岳13:40―蝶ヶ岳ヒュッテ14:00(泊) 8/14(木) 3日目(小雨) 蝶ヶ岳ヒュッテ6:40発―まめうち平8:40―ゴジラの木9:30―力水10:00―三股登山口10:30 ―ゲート10:45(タクシー)―蝶ヶ岳温泉ほりで〜ゆ11:00(入浴&用昼食) ―毎日アルペン号13:35発―新宿20:30着 記録;T/K |
| 【コメント】 まだ私が元気なうちに近頃山づいてきた次女を槍・穂高を見ながら歩くプロムナードコースに 連れて行こうと計画。 ところがこの夏は台風が次々と襲い、沢コースを行くので、日程を変更したりしてやきもきし つつ出発。 夜行バスがヒエ平の登山口に着くと雨脚が強くなる。 幸い樹林帯なので、風は当たらない。 下山者は一様に稜線は吹き飛ばされそうな強風だと言う。 やっと乗越に出るが、ヒュッテは目の前なので駆け込む。 ザックと靴以外は乾燥室で干し、 案内された部屋で昨夜分の睡眠をとる。 16時頃目を覚ますと晴れている!槍穂高の稜線がくっきり。雲が槍ヶ岳を写して二つに 見える珍しい光景に出会う。夕焼けで明日は晴れそう! 2日目はメインの常念から蝶への稜線歩き。快晴で嬉しい! 槍穂の稜線を目で追いながら、槍から北穂へ縦走した時の事、去年は涸沢〜北穂〜奥穂 〜前穂と縦走したのも記憶に新しい。みな女性だけで行った。 岩ゴロの道をペンキ印を頼りに攀じ登り、常念岳山頂へ。 梓川の谷を挟んでこんなに間近に槍や穂高連峰が見えるので娘は大感激!昨日は出番が 無かった 一眼レフを出し、撮りまくる。良かった〜。乗鞍岳、御嶽山、遠く富士山、八ヶ岳、南アルプス、 うっすらと白山らしき山も・・。 稜線から離れて、樹林帯に入ると花もたくさん咲いていて楽しい。 ピークを2つ越えて再び稜線上に出ると蝶槍の岩峰から一投足でヒュッテへ。 案内された部屋は何と一昨年二十周年記念山行の時に泊まった部屋だった! テン場もカラフルで大賑わい。 3日目、三股への下山は小雨だったが、北アルプスの展望プロムナードを歩く日だけ晴れて、 親子で夏山を満喫出来たのはとてもラッキーだった。 T/K;記 |
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| * サムネイル画像をクリックすると拡大写真を表示します。 撮影;C/K |