鳥海山・月山
 
【期日】2014年 前夜泊8月25日〜8月26日
 【メンバー】MS(単独】
 【コースタイム】
8月25日 7:25鉾立→8:25賽の河原→9:00御浜小屋→9:25御田ケ原→9:50七五三掛→10:30文珠岳→11:00可原宿分岐→11:30七高山→12:05新山山頂→12:20山頂発→御室小屋13:45外輪山分岐・七五三掛14:30御浜小屋→15:00賽の河原→15:50鉾立

8月26日 9:30八合目登山口→10:20畳石→10:30仏生池小屋→11:30月山本宮山頂→11:55下山開始→12:40仏生池小屋→13:25八合目登山口

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 【コメント】
8月24日天気予報を見て、急遽行き先を変更した。地図は秋田で現地調達した。
8月25日  
鳥海ブルーラインで鉾立まで向かう。ガスが発生していて視界はいまいち。行き先が変わり、あわててザックと荷物を変えてきたらザックカバーも忘れてきた。雨が降らないことを祈ろう。
花に癒されながら歩いていると、前方のグループから歓声が。オコジョだ!くるくるちょろちょろ走り回って実に可愛い。
全然逃げずに人の足の直ぐそばの穴を出たり入ったりしていた。
七五三掛まで来たら、目の前に新山山頂が大きく広がった。頂上を見るとテンションが上がる。調子に乗って先を行く若者のグループを追いかけるが、ここで失敗。本当は外輪山コースに行くつもりはなかったのだが、地図もあまり見ておらず、下調べも不足していて、つい先のグループについて行き、ルートを外輪山にとってしまった。文珠岳、伏拝岳、行者岳を過ぎてやっと下の道に合流出来るかと思ったら道は閉鎖されており七高山手前100mまで来てやっと御室小屋と新山への表示があった。ここまで来たらと七高山の頂上も踏み、戻ってガレ場を下る。当然そこから岩場を登り返す。マーキングを忠実に登ってほどなく頂上へ。風もなく穏やかで岩の上で昼食。ほかの岩の上から男の人の声「すみませ〜ん、そこに頂上って書いてあるんですか?間違えてこっちの岩に登っちゃったよ〜。」みんな大笑い。ほどなく彼は正しい山頂に移ってきた。帰路は最初に来るはずだった千蛇谷雪渓のコース。帰りはどんどん晴れてきて日本海まで見ることができた。

8月26日  月山8号目弥陀ケ原へ向かう。途中、出羽三山神社を通り、これは帰りに寄ることにする。花がきれいだ。やはり秋の花にシフトしてきている。一ノ岳を過ぎると畳石という眺望のいいところに出る。景色を楽しんで進む。仏生池小屋を過ぎてオモワシ山の標識を見てしばらく行くと1ヶ所行者返しという急な登りがある。登る途中の岩陰に小さな神社がある。さすがに修行の山だ。頂上に近くなるにつれてガスが濃くなっていく。ガスの中花が咲き乱れている脇の登りを登りきると月山神社本宮が鎮座していた。どこぞに山頂標識などあるかと思ったが本宮が頂上らしい。中にお参りするためには500円のお祓い料を収めなくてはならない。人型の紙を体中に当てて水に浮かべる。身代わりになってくれるのだそうだ。神主さんのお祓いを受けて本宮にお参りする。そうこうしているうちに濃いガスが強めの風に乗って雨のようになっている。昼食を済ませて急いで下山する。頂上から少し降りるとガスが晴れてくる。
弥陀ヶ原の池塘がきれいだった。
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