東黒沢コース

 【コースタイム】
    出発6:50〜7:27ハナゲの滝、(岩の登下降とプルージック操作の練習)8:50〜9:30核心部ゴルジュ、〜10:15折    り返し点〜10:20昼食11:07〜11:57キャニオニング地点〜12:15終了 12:35〜沢巡り〜13:27一ノ倉沢出会〜    14:15バス待合わせ場所  S/A記

 【コメント】
前日のお酒も抜けずバスに乗る。湯檜曽川に掛る土合橋の手前で白毛門チームと一緒に下車、初めて沢登りする方も2名参加 今回は、沢登の訓練後、一ノ倉の出合付近まで散策する企画のため、少し登った東黒沢の橋付近で、着替え、靴などもデポし、沢装置の支度をして山行開始 登山道をしばらく登り沢筋に出る。大きな滑滝の下のスラブ状の岩でます、登攀訓練、リーダが見本を示し、その後各自訓練、リーダーの沢靴だけ、ゴム製、その他の方は、一般的なフエルト靴、渇いたスラブ状の岩では、フエルトが滑る。 リーダーは、フィリクションがピッタと決まり登れるが、靴のせいか、実力のせいか。 その後スラブ状の滝の左側にロープ25m程度フィックスする。途中1か所ビレー点を取り、プルージックで登る訓練を実施、途中の支点では、リーダーが、プルージック掛替方法を指導。上まで登ると、巻道を下りまた登攀。全員何回もプルージックの掛替を実施し、自然にプルージックができる様になる。 その後、ロープを撤収し、さらに沢を登攀、大分慣れた所で、3m程度の大きな岩で、一人一人、下から支えながら登攀訓練、途中、沢登りに来ていた大宮労山方から声か゜かかる。この日この沢で沢登に来ていた方にお会いしなかったのでとても奇遇。 その後、3m〜4m程度の滝側面で、プルージックで登攀、最後登攀はコルジュになった滝ををへつりながらプルージックで登攀し登攀終了、その後少し下り昼食、リーダーがお湯を沸かし、冷えた体を温める。 下降時に、リーダーが首からかけていたカメラを滝壺に落す。(他の首から掛けていたテープ等と一緒になっていたためと思われる。)深さ2〜3m程度ある滝壺の下にあったが、防水型のカメラて゜あったため事なきを得る。 下部の滑滝で、キャニオニングの方たちが、ウエットスーツとキャニオニング用のパットをして、頭から滑り喝采と、歓声を上げる中、わがチームからも、女子1名がまず、率先し、ウエットスーツなしで、頭から滑滝へダイブ、それから、男性1名もダイブ、皆さんから喝采を浴び、びしょぬれで滝壺から上がる。(9月中旬になり、水温もかなり低め、キャニオニングに来た、若者たちもビックリ) その後、デポした所で着替え、湯檜曽川から、一ノ倉出合への散策の第二ラウンドが始まる。散策へのスタートが遅れ、リーダーより早く歩けとの、叱咤が飛ぶ。 マチガ沢の出合へ急登し、ザックを置いてから林道を一の倉出合へ、リーダーから歩くな、走れの叱咤か゜飛び、皆でジョギングで一ノ倉出合へ、衝立をバックに記念撮影、その後も走ってマチガ沢出合へ、なんとか、集合時間には全員着くこときが出来た。 早朝の二日酔いが、完全に醒め、とても充実した山行になりました。Y/I記
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※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます       撮影:SA