山形   朝日連峰 縦走
以東岳・寒江山・西朝日岳・
大朝日岳・小朝日岳  
   
   期日             2014年9月27日(土)~29日(月)(前夜発)

   メンバー      M.K   J.K   Y.S   N.S

   コースタイム

    9月26日(金)

        池袋発23:10-夜行バス

    9月27日(土)

        鶴岡駅6:05-タクシー-泡滝ダム7:45-出発8:00-大鳥小屋11:03-オツボ峰分岐11:28-

        以東岳15:53-狐穴避難小屋17:49(泊)

     9月28日(日)

        狐穴避難小屋4:42-寒江山6:03-西朝日岳9:24-大朝日岳11:47-小朝日岳14:02-

        古寺鉱泉16:44-タクシー-左沢(あてらざわ)駅18:00-山形駅19:00-市内ビジネスホテル(泊)

     9月29日(月)

         山寺(立石寺)の観光-山形駅13:04-新幹線-新座駅着16:00  

 コメント

4人で朝日連峰の縦走に出かけた。27日はタクシーで泡滝ダムまで入り、そこから歩き始めた。最初はなだらかな道だ

った。大鳥池から眺めの良いオツボ峰コースに向かった。急登であったが、登るほどに紅葉が見られ、目も覚めるばか

りの景色が続いた。きれいな景色に励まされながら登ったが、以東岳は遠かった。そこから狐穴避難小屋までも、すごく

長かった。それでも、三角錐の大朝日岳につながる稜線がずっと見えていたので、景色を楽しみながら17:49に小屋に

着いた。薄暗くなっていた。長い一日だった。避難小屋は管理人がいて、きれいだった。28日は、朝早く出発した。寒江

山、西朝日岳を越えて、ようやく目指す大朝日岳が間近になった。大朝日小屋に荷物を置き、空身で登った。素晴らし

い眺めであった。下りてから、小朝日岳に向かった。この稜線も紅葉が素晴らしくきれいであった。小朝日岳への登りは

きつくて、大汗をかいてしまった。巻き道を通る人も多く、頂上には私たちと5人のグループがいるだけだった。そこから

古寺鉱泉に向かって、スピードを上げて下って行った。時間がかかったが、着いたら、タクシーが待っていてくれた。この

日も10時間ぐらい歩き、疲れたが素晴らしい縦走路だった。お天気が良くて、景色が最高だった。朝日連峰縦走は、お

勧めの良いコースである。29日は、山寺の観光をした。1000段の階段を登った。               Y/S記
        
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