中央アルプス 千畳敷・木曽駒ケ岳
 【期  日】 2014年10月01日(水)

 【メンバー】 CL YI,MU,KW,TM

 【コースタイム】
    6:00 出発〜圏央道・中央高速〜駒ヶ根IC〜黒川平パーキング着〜9:25 ロープウェーしらび平〜

    ロープウェー千畳敷駅着 10:20

    極楽平チーム:木曽駒ケ岳チームに分かれて行動。

    ○極楽平チーム
     千畳敷10:20〜極楽平往復〜カール周回〜千畳敷14:50

    ○木曽駒ケ岳チーム
          6:00 出発〜圏央道・中央高速〜駒ヶ根IC〜黒川平パーキング着〜9:25 ロープウェーしらび平〜

      ロープウェー千畳敷駅着 10:20 〜発 10:30 乗越浄土〜11:20 木曽駒山頂〜12:08 剣が池〜

     14:10 ロープウェー千畳敷駅発〜しらび平駅バス停発 15:25→帰路へ。

                                          記録:YI
 【コメント】
   木曾駒のカールは紅葉の真っ最中。ロープウェーを使って、のんびり秋を楽しんできました。
                                          記:MU

   絶好のタイミングで山行のお誘いを受けた。この山域は秋のシーズンだけ登ったことが無かったので二つ返事でメンバーに加えてもらった。
  高気圧が中部山岳地方を挟むように二つあった、天候は間違いなく良いはず。

  YIさんの快適なドライブで順調に菅の台駐車場に到着も既に満杯、更に上部の黒川平の駐車場から臨時バス・RWを乗り継いで千畳敷へRW途中の中御所谷は紅葉の最盛期、まさに錦織り成す山肌と谷・滝の競演を堪能できた。

  千畳敷は既に若干遅めの紅葉でも雲湧く青空に聳える宝剣岳の峰々と紅葉の風景にワクワク!!

 乗越浄土に向かって進むも周囲の美しい風景に見とれ、足元に気遣いながら登る。
 なるほど、苦難な登りを乗り越した先には青空の広がる別天地があった、それを浄土に喩えたのか!

  乗越浄土から宝剣山荘の脇を通って宝剣沢上部へ、先に逝ってしまったRAさんに暫し瞑目、はるか下方に宝剣沢の基部の白い谷底が見えた。

  木曽駒中岳を西に巻いて木曽駒ケ岳山頂へ、先日来の噴火・痛ましい救助活動が続く御嶽山方面は生憎の雲の中、不幸にして事故に巻き込まれた方々、未だ残された人々への祈りを込めて雲を眺める。

  山頂には真っ白なイワツメクサの一叢が咲いていた。木曽駒ケ岳神社に参拝。

 三角点・山頂標を確認して記念撮影、穏やかな温もりの陽射しの下で昼食タイムを楽しむ。

 下山路は、真直ぐ南に向かって下り中岳山頂に登り返す、ここからも伊那前岳・乗越浄土・宝剣岳の眺めが素晴らしい、大きな花崗岩の上に腹ばいになって”トカゲ”をしながら眺めを楽しむ。再び天狗山荘の前に下り、乗越浄土から周囲の美しい風景に後ろ髪を引かれる思いで千畳敷に下る。

 剣ヶ池に向かい、極楽平チームと合流、錦のパノラマ・水面に映える紅葉・宝剣岳の景色を楽しんで帰途のRWに乗った。

 好天に恵まれ紅葉のタイミングもピッたし合った今回の山行は思い出に残る登山となった。
                                              記:TM
※山行インデックスのページに戻る 
※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます   撮影:UM,KW,TM