| のんびり山行 奥多摩むかし道 |
|---|
| 【日 時】2014年10月17日(金) 【メンバー】L=T,K SL=M,I M,K S,W N,M S,T Y,I K,U H,S S,H 計10名 |
| 【コースタイム】 奥多摩駅発9:40→9:55奥多摩湖10:10→11:00浅間神社→11:20昼食12:00→12:15しだくら橋→13:30白髭神社→ 14:20槐(サイカチ)木→14:50奥多摩交番前→14:55解散(帰宅・温泉) |
| 【コメント】 台風一過の青空の下奥多摩むかし道を歩きました。奥多摩駅よりバスで小河内ダム迄行って、むかし道を奥多摩駅迄戻るルートです。このむかし道は江戸時代には甲州裏街道と呼ばれた旧青梅街道です。現在は歩く人もまれで一部は集落民の生活道です。約9Km歩行4時間のコースです。スタートのダムサイトからは下ると思っていたら予想外の上り坂道です、だらだら坂を登り息が苦しくなったころ青目立不動尊に到着。しかし定休日で残念ながら拝観出来ませんでしたが、前方のテラスなっている駐車場から小河内ダム、水を満々と湛えた奥多摩湖、そして前方に御前山が見え素晴らしい眺めでした。道は下りになりましたが至る所に落石注意の看板が有る怖い所を通過後、道は舗装道になりました。道の途中所々白い案内板が有り地元民に信仰された小さな石仏が沢山有りました。谷側に残る民家はほとんど廃屋です。やはり山奥の生活は大変なのでしょう、大きな吊橋が2ヶ所有り、重量制限5名の看板の上に3名と訂正シールが貼って有りました。釣りロープが劣化したのでしょうか?揺れる吊橋の中間地点からは眼下に奥多摩しだくら渓谷の急流が瀬音を立てて流れ下る素晴らしい美しい光景です。途中に数ヵ所有るトイレは瓦屋根作りで清潔に整備されています、途中寝ている犬の横に「この犬は噛み付きます」と注意の看板が有りました。奥多摩駅に近づくころ、昔小河内ダム建設に使う資材を運ぶ為のトロッコ鉄道の高架橋や草むした線路が残る鉄路そして廃止されたトンネルが残っていました。鉄道ファンにとっては別世界でしょう。無事奥多摩駅に戻り着き現地解散となりました。紅葉はまだでしたが良い天気とすがすがしい秋風に吹かれ楽しい山行(散歩?)でした。 (M,I記) |
| ※山行のインデックスページに戻る |
| サムネール写真をクリックすると拡大写真を表示します |
| (写真:T,K) |