前掛山(2,524m)


   
   【期  日】  2014年10月19日(日曜日)

 
  【メンバー】  CL:S/N  SL:M/I 
           I/K  N/M  H/S


  【コースタイム】  記録:N/M

志木駅 5:35 ⇒ 所沢IC 5:50 ⇒ 横川SA 7:05/7:20 ⇒ 佐久北IC 7:40 ⇒ 浅間山荘 8:10/8:25 ⇒ 一の鳥居 8:55 ⇒ 二の鳥居 9:20 ⇒ 火山館 10:15/10:30 ⇒ Jバンド分岐 10:55 ⇒ 立入禁止告示板 12:00 ⇒ 前掛山山頂 12:20/12:25 ⇒ 避難壕付近にて昼食 12:35/13:00 ⇒ 賽ノ河原 13:30 ⇒ 湯の平高原 (ト―ミノ頭分岐) 14:05 ⇒火山館 14:10/14:20 ⇒ 二の鳥居 15:00/15:10 ⇒ 一の鳥居 15:25 ⇒ 浅間山荘 15:55/16:10 ⇒ 佐久北IC 16:40 ⇒ 志木駅 20:10

  【山行記録】     記録:I/K

 「火山活動は静穏・レベル1・前掛山登山は可能」という情報を得て、紅葉が見頃なこの季節、前掛山を登ってきた。
浅間山を取り巻く火山活動監視体制はとてもしっかりしていると聞いてはいるが、今回の御嶽山噴火の事もあり、より慎重になっていくのではないかと思う。
 途中にある火山館に立ち寄ってみた。 小諸市の職員さんが年間を通じ、常駐して監視していると伺った。
「私が此処にいるときは大丈夫だ」と話していた。 自然保護にも力を入れているそうだ。 トイレも大幅に新設していた。

 今日は穏やかな秋晴れ。 浅間山荘前の有料駐車場に着いたのは朝8:15分、すでに満車状態に近かった。 一面黄金色に輝く浅間山と黄葉のカラマツ紅葉は最盛期で、実に素晴らしかった。 地元の登山客によると、「山頂にガスも無く、風もなく、群馬側から長野側まで展望が望めるような日曜日は何度もない、今日は最高の日だ」と言っていた。
車坂峠から黒班山を登り、Jバンドから前掛山に。下りは湯ノ平口分岐から草すべりを経てトーミの頭に戻るコースも考えたが、日照時間の短い10月では無理と判断し浅間山荘コースを選択したが、その分、ゆっくり堪能できて最高だった。

 遠くの主なる山々、槍ヶ岳や白馬岳などが見え、少し手前には噴煙立ちあがる御嶽山も見えた。安全を祈ってだろうか、火口近くで山伏の人が、「ボー、ボー」とホラ貝を吹いていた。浅間山に神聖な音色が鳴り響いていた。 
   
※山行のインデックスページに戻る 
※サムネイル写真をクリックすると大きくなります            撮影:I/K