忘年山行  倉岳山〜高畑山
 【期   日】
      2014年12月14日(日)

 【メンバー】
      CL HS  SN,TM,SN,IK,SA,YT,YS,YY,AY,TH,TK,ST,NK,SO,JI,MI, MI,HY,SA,
      ES,KU,SK,TK,MK,JK,

 【コースタイム】
      梁川駅着8:01−梁川駅発8:34−立野峠10:35−倉岳山山頂着11:20−昼食− 倉岳山出発12:00−天神山12:25−高畑山山頂着13:00−穴路峠14:20− 鳥沢駅着14:40

 【コメント】
 今年の忘年山行は、倉岳山と高畑山でした。

 今回は梁川駅から出発しました。人数が多いの で三つの班に分かれて、班の間隔を少しあけながら登りました。ペースがゆっくりだったので、倉岳山もそんなに苦労することなく登ることができました。頂上で写真を撮り、早めの昼食にしました。風がなく比較的暖かでした。

 高畑山へは、一旦下り、登り返して天神山に着き、また下って登り返して、ようやく頂上に着きました。途中、霜柱の花が所々に咲いていて、一つ一つの花(?)の形が違っていて、きれいでした。

 高畑山から眺めた富士山は雲がかかっていて、残念ながら頂上が良く見えませんでした。休憩してから下山しましたが、急な下りを過ぎた後は、なだらかな下りが続き、またまた霜柱の花がたくさん咲いて(?)いたので、写真を撮ったりしながらゆっくりと下り、鳥沢駅に無事に下山できました。

 登りがいのある山でした。18時からは、大勢の参加の下、恒例の忘年会が盛大に行われました。
                                                   Y/S記
「霜の花」
  霜柱(シモバシラ=雪寄草(ゆきよせそう))と言う紫蘇科の植物が冬になると、枯れた茎の根元に”霜柱”のような「氷の結晶」ができるところからこの名になった。
 (ふつうによく見かける”霜柱”とは別の自然現象)。
 「シモバシラ」は多年草なので、冬に地上部が枯れたあとも地中の根は毎日24時間活動し続けている。それ自体は他の多年草と同じだが、「シモバシラ」の場合は、地上部が枯れてからも、枯れる前と同じように地中の水を吸い上げて茎の上の方まで送り続けている。
  (「シモバシラ」は、水分を吸い上げる管の部分が頑丈なのでこうなるらしい。不思議♪)
   だそうです!?
 
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※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます      撮影:S/A、T/M