| 丹沢 鍋割山・塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 |
| 期日 2015年1月19日(月)~20日(火) メンバー Y.S Y.T 会員外1名(S.Y) コースタイム 1月19日(月) 新座駅発7:08-府中本町7:29-登戸7:56-渋沢駅8:55-バス9:12-大倉9:25- 出発9:47-見晴茶屋10:42-一本松11:03-堀山11:48-昼食-出発12:34- 花立13:26-金冷し13:50-鍋割山14:39-金冷し15:46-塔ノ岳16:09- 尊仏山荘(泊) 1月20日(火) 尊仏山荘7:30-丹沢山8:40-蛭ヶ岳11:28-姫次12:39-昼食-出発13:11- 八丁坂ノ頭分岐15:18-東野バス停16:00-三ケ木-橋本-新座駅18:40 |
コメント 雪のある丹沢を縦走したいと思った。19日は大倉から大倉尾根(バカ尾根)を登った。暖かく、雪は全然なかった。最初 はそうでもなかったが、登るほどにきつくなってきた。思った通りの険しい登りだった。月曜日だったが、登っている人は そこそこいた。堀山まで登り、昼食にした。お湯を沸かし、コーヒーを飲み、ゆっくりと休憩した。堀山からの登りは、ずっ と階段になっていたが、傾斜がきつかった。金冷しまで来て、そこにザックを置き、念のためアイゼンを持って鍋割山を ピストンした。思ったよりもアップダウンがあり、時間がかかった。鍋割山から見る富士山はきれいだった。金冷しに戻り 、ザックを背負って塔ノ岳に着いた。そこには、素晴らしい景色が待っていた。尊仏山荘は、私たちを含め5人の宿泊者 のみであった。食事もおいしかった。夕焼けも夜景もきれいだった。広い部屋にゆったりと寝た。 20日は、朝焼けをゆっ くり見て、7時半に出発した。最初から軽アイゼンをつけて歩いた。雪は5cmぐらい積もっていた。ずっときれいな富士山 を眺めながら歩いた。雲一つなく、青空に映えていた。丹沢山から蛭ヶ岳まではアップダウンが多く、時間が思ったより もかかった。蛭ヶ岳の頂上は広々としていて、若者が何組かいた。姫次方面に下り、八丁坂ノ頭分岐から東野に下りる ことにした。早く着いたら「つるや旅館」でお風呂に入る予定だったが、アイゼンをつけていたため時間がかかり、16時 5分発のバスにぎりぎり間に合った。風呂には入れなかった。その後はバスと電車の便が良く、18時40分には新座に戻 ることができた。雪は少なかったが、きれいな富士山を堪能することができた。 Y/S記 |
| ※山行インデックスのページに戻る |
| ※サムネイルをクリックすると、写真が大きくなります 写真 Y/S |