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蛭ヶ岳〜丹沢山の稜線が奥に大きく見える 手前の稜線は鍋割山〜塔ノ岳 (シダンゴ山山頂より) |
| 【日 時】 2015(H.27)年 2月11日(水/祝日) 【メンバー】 L;M.U、T.K、Y.Y、K.W、Y.I、S.K、T.I(会員外) 〈7名〉 【コースタイム】 北朝霞6:48→小田急新松田駅8:43着→寄(やどろぎ)BS9:20着⇒大寺橋9:40 ⇒登山口(猪除け柵)10:05 ⇒水場10:20⇒シダンゴ山(昼食)11:00~12:15⇒秦野峠分岐12:15⇒タコチバ山(688m)12:50 ⇒宮地山(512m,お汁粉タイム)13:00~13:25⇒宮地山と寄分岐に戻る13:30⇒車道13:50 ⇒寄BS14:00→シャトルバスで「寄ロウバイ園」見学14:10〜15:00⇒寄BS15:40発 →(バス)→小田急線新松田駅16:05着16:23発→北朝霞18:19 記録;T.K 【コメント】 丹沢山塊の南端近くにある「シダンゴ山(やま)」、変わった名前だと思うのは私だけだろうか。 仏教の仙人の名前が由来だという話をKさんから聞いたが、本当だろうか? Uリーダーに誘われて久しぶりの丹沢に、Wさん、Yさんと御一緒するのも個人山行では 久しぶりです。 Kさんとは「最近良く会うわね」と言われたが、実は追っかけです。Iさんは御主人が御一緒、 初めまして。 小田急線・新松田駅のバス乗り場で待ち合わせる。全員そろった頃には長い列になっていた。 『ロウバイまつり会場行きの臨時バス』が2本先に発車するが乗客は少なかった。その後に、 定刻より10分ほど早く、寄(やどろぎ)行きの臨時バスが出るというので乗車した。 大半が登山者で通勤時なみの混雑だ。 私は座れたが、みんなは?予定していた定刻のバスに全員で座って乗った方がよかったか? 終点の寄バス停に着いてビックリ、ここがロウバイまつり会場行きの臨時バス到着地だった。 そう説明してくれれば先に出たガラガラのバスに乗ったのに。 バス停から、まず大寺橋を渡る。橋の手摺に鉄琴が付いていて、順番にたたくと、 「お馬の親子」が聞こえる。 その先の茶畑を縫う舗装された道が本日最大の急登だった。猪防護柵の扉を通ると、 ホッとする登山道になる。 かなり登った所で林道に出くわす。 駐車スペースも十分でマイカーならここまで歩かずに来られる(いいな)。 疲れてきた頃に水場に着く。水はチョロチョロ程度だがYさんが汲む「晩酌の水割りの為」に 持ち帰るそうだ。 登りながら「この花は・・・、この木は・・・」と自然観察も満喫、写真もバッチリ。 皆さん花や木に詳しい。私は登るので精一杯だし、針葉樹と広葉樹の区別しか出来ない。 ヘトヘトになった頃に山頂に着く。好天で付近の山が良く見え、地図とシルバコンパスを出して 山座同定。 富士山がチョッとしか見えないのが残念だが、陽当たりの良い山頂は心も和らぐ。 ただし時々遠くで「ドーン」と音が聞こえる(自衛隊の大砲かな?)。 昼食に、食糧担当が担いで来てくれた材料でちゃんぽんを作る。百円ショップの天ぷらガードで コンロを囲むと風除けだけでなく、熱効率も良い(と私は信じている)。 サラダ、焼き豚、お浸し等、毎度ながら皆さんのお裾分けを頂く。 最後にイチゴまで御馳走になり、とっても贅沢なお昼ご飯だった。 ゆっくりの昼休みを終え、「さあ下山だよ、気を付けて」と声をかけて、再スタート。 ぬかるんでいて滑る、一部凍っている所も。 しばらくの急下降で秦野峠方面との分岐に到着。 そこからしばらくは歩きやすい、のどかな登山道で、樹木の葉が落ち見晴らしも良い。 夏は見通しが効かずに暑いから、冬に来てよかった。 宮地山・山頂直下の寄との分岐から西に回り込み山頂に到達、金網が張られ尾根通しには 歩けない様だ。 ここで2回目の大休憩、お汁粉を作る。山頂っぽく無い所だが、南面が開け海まで見渡せる のどかな場所だ。 宮地山からの下りが最後の難所だった、今までとは違う細い道で、ぬかるむ。 滑ったらズボンが泥だらけになるので必死でバランスを取り歩く。 防護柵の扉を通るとしばらくで茶畑に出て、今朝渡った大寺橋を渡り、寄バス停留所に 無事帰着。 時間があるので、ロウバイまつりを見学した。 春を先取りし、色々と御馳走になった、とっても楽しい山行でした・・・。 この次も誘って下さいね。 追伸:帰りの小田急線・新松田駅で、先に来る相模大野行き急行と後から来る新宿行き急行の どちらに乗ろうか迷っていると、通りかかりの職員が乗り継ぎを調べ説明してくれた。 とっても親切な小田急鉄道に感謝。 S.K;記 |
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| *サムネイルをクリックすると拡大写真が見られます 撮影;M.U&K.W |