のんびり山行      富士山/一合目〜五合目
 【期日】9月7日(日)曇り、雨、少々晴れ

 【メンバー】 L=S,O  SL=T,M
        M,K  S,N  I,K  N,M  H,A  S,O  S,T  S,K  T,K  M,I  K,U  J,I  計14名

 【コースタイム】
 北朝霞6:13―(高尾,大月経由)―富士山駅着8:35――8:50発(マイクロとタクシーに分乗)――馬返着9:15

 馬返(1450m)出発9:30― 一合目(1,520m)9:48〜50―二合目(1,700m)10:24〜30―三合目(1,840m)11:00―四合目11:32―四合五勺―11:48―五合目(2300m)12:04―佐藤小屋(昼食タイム)12:30〜55―スバルライン五合目13:30〜50―(精進口登山道を下る)―三合目(1786m)バス停着15:25―バス乗車15:55―

 河口湖駅16:18−帰路に着く (S,O)

 【コメント】
 当初計画された朝霧高原はチャーターバス料金が高くなってしまうため、急きょ行先を富士山 一合目〜五合目に変更し電車・バスで行くことにした。

 当日は朝から雨、予定通りのコースを歩けるか心配しながらの新座出発となる。 本来なら富士浅間神社から歩きたいところですが、時間の関係もあり馬返しから歩き始める。 所々に石畳も残る、登山道というより古道といった感じの道で、途中には神社や富士講の標石 廃屋となった昔の山小屋が残っており、往時の様子がうかがえる。

 五合目佐藤小屋まで来ると雰囲気は一変する、ここからバスターミナルまでは広い火山灰の林道である。山頂へ向かうツアーのグループや観光客がまだけっこういる。 人混みの喧騒からちょっと離れた駐車場の一角から精進口登山道がはじまる。こちらは古い使われていない林道といった感じの道である。人の手も入り整備もされているが、ほとんど人が通らないため多少荒れていて歩きにくい。

 登りに比べ単調であるがコメツガとカラマツの木が多く、山肌はコケがびっしり生え秩父か南アルプスの深山のような雰囲気である。

 三合目に近づくと道にはウッドチップが敷き詰められ歩きやすくなった。さらに下りスバルラインにぶつかると、そこが三合目のバス停である。
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