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| 頂上付近に咲き乱れるアカヤシオ | |
| 【期日】 2015年5月9日 【メンバー】CL/MS SL/MS KY NK 【コースタイム】7:40ニッチツ鉱山旧社宅跡近くの林道→8:52赤岩峠→9:20大ナゲシ分岐(途中道迷いしてタイムロスあり)10:35大ナゲシ山頂→11:30赤岩峠→12:00赤岩岳→14:35P4→14:50P3→15:50P2→17:15八丁峠→17:55上落合橋P→18:40林道着 |
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| 【コメント】何年も前から行きたかった赤岩尾根にご一緒させてもらう。赤岩橋から赤岩峠に出て、大ナゲシに向かう。道は順調だった。のはずが、再び大きな木の根のモニュメントに戻ってしまう。何のことはない大ナゲシに向かうはずが、周回してしまったのだ。どうして?目の前のあり得ない光景を目の当たりにし、今日最初のショック!!まさか!!であった。再度、元の道を戻り大ナゲシに向かう。すぐに、迷い地点に着き、今度は注意深く分岐点を右に取る。分岐点には笹が倒れていて道を隠していた。その後は順調に大ナゲシの頂上に着き、本日三度目のモニュメントの所に下りた。ここからいよいよ今日の本番が始まる。赤岩峠から赤岩岳までは一つ花が咲いておりピンクの花が美しかった。その後高度感の連続の1583m峰を越え、最低鞍部に下りる。ここから道迷いルートに突入。P4〜P1まで、急登の各ピークの岩稜を登り、頂上から急下降するという連続だ。P4〜P3までは順調に岩を攀じ上る。素晴らしい景色が見えた。さて、最後のP1に向った。P2を少し下りたところからP1を確認して向かう途中にガスで周囲の景色が全く見えなくなった。右の踏み跡のしっかりしたコースに行く。しかし、行けども、行けどもP1が現れない。そのうち山の神の場所に来てしまう。ここは明らかにP1を過ぎている。2番目のショック!! Lが、偵察に行く。5分ほどで戻り、「この先が八丁峠だ」とのこと。全員「P1は何処だったのだ。どこで道を外したか・。」「P1登りたかった!」と、道迷い地点を議論しながら、朝車を止めた場所まで、林道を戻った。色々あったが、勉強になる山、岩稜の楽しい山行だったことは間違いない。リーダーサブリーダーお疲れ様。 コメント N/K | |
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