奥秩父 熊倉山1426.5m
 【期日】
        3 2015年5月29日(金)

 【メンバー】
        CL/ YY MI NU

 【コースタイム】
        7:40秩父鉄道 白久駅 8:00谷津川館(ビール購入) 8:50〜9:05 城山コース登山口 9:35〜9:40 800m

      10:05〜10:10 950m 10:35〜10:40 1100m 11:30〜12:10 熊倉山1426.5m 13:50 熊倉山登山口 15:08

      武州日野駅   (NU記)

 【コメント】
       いつだったか、ネットで、“熊倉山は男らしい山”という言葉を見つけた。地図を開くと、和名倉山の隣のピークである。派手さはないが、凛としたたたずまいに奥秩父の深さを感じた。今回Yリーダーが城山コースから登頂し、日野コースに下山の計画を立ててくれました。秩父鉄道白久駅から林道を一時間歩き、城山コース登山口から急登につぐ急登を一時間登り、稜線に出ると、アップダウンと、両側が切れ落ちたヤセ尾根とうるさい木の根と、行く手をふさぐ大岩がありました。滝子山に似ているが、こちらの方がまだ楽(Yリーダー)との話。頂上は鉄板に手書きで書かれた標識が。眺望はありませんが、祠が祀られ、酉谷山へ続く登山道が続いていました。下山の日野コースは笹平のバイケイソウ、ハシリドコロの群生と三又からの苔むした渓谷美。奥多摩のロックガーデンに似ていました。緑も色濃くなり、ガクウツギやフタリシズカ、コアジサイが咲き乱れ、オオバアサガラ、マタタビの大木の多さに驚きました。標高差1100mを休憩を入れて4時間で登り、奥秩父の渋さと厳しさと奥深さを三人で分かち合いました。 行きに買ったビールはもちろん、下山後ののどをおおいに潤してくれました。                              (NU記)
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