| 群馬 角落山 |
| 【期日】 2015年6月14日(日) 【メンバー】 25名 男坂コース L J/I SL M/K、メンバー I/K N/K M/S H/Y J/K Y/T K/Y A/Y Ms/S 女坂コース L M/I SL Y/Y、 メンバー T/K S/W T/M Y/S K/W T/H S/T St/Ta N/U H/A N/M H/S 【コースタイム】 男坂コース はまゆう山荘前着8:45―9:00発はまゆう山荘前― 男坂・女坂分かれ道9:00着‐9:25休憩− 1074m地点10:00着−休憩−10:10発―11:40角落山頂上―女坂組と合流・昼食− 12:20女坂下山開始―14:30はまゆう山荘駐車場着(記 N/K ) 女坂コース 男坂(白沢橋)との分岐―9:05赤沢橋―9:20女坂登山道入口―10:10剣ノ峰分岐― 10:55角落山山頂着 11:35昼食 ここからは、最後尾の班のコースタイム 下山開始― 12:25分岐―12:45女坂登山道入口着―13:15林道歩き〜(記 S/T) 【コメント】 |
| (男坂コース) 新座を出る時は雨が降っていました。関越に乗る頃には止んできました。なんとかお天気は期待できそうです。 はまゆう山荘で下車し、登り始めた。 各自簡単な準備運動の後、林道を歩きます。 男坂登山口奥に目印の赤テープがある。ここから、4回位川を徒渉していくのですが、ゴーロの沢でもあり、 歩きにくい。 堰ていの梯子を二回程登り、越えていくと、ここからはさらに荒れた、ゴーロの道を急登する。両側の笹を掴み、 急登をぐいぐいと登る箇所も出てきた。 やがて、稜線に出る。ここから鎖場と、さらに厳しい急な登りが続く。1番目の鎖場、2番目の鎖場は、斜面が崩れ かけている場所もあり、高度感一杯だ。3番目の個所は、鎖はありますが、3点支点を上手に使うと、楽しいゲレンデの 岩登りのような感じで鎖を使用しなくても登れた。 頂上はまだなのかなと思うころに、赤い鳥居の柱が、萌黄色の薄日を浴びた葉っぱの中から顔を出した。 「アッ見えた!」だれともなく声が出ます。上の方で、女坂のメンバーだろうか、登頂してくつろいでいる華やかな声が、 降りて来る。神社の横に突上げる形で、体が飛びだすと、ハイ!頂上!! 男坂のメンバーの中には、女坂メンバーに後れを取ってしまったことを、悔しがる者もいた。その差5分。でも悔しい。 頂上からは、素晴らしい浅間山の姿が見えた。 昼食時に、メンバーの方から果物や、漬物を振舞われ、 いつものことながらありがたく頂く。 帰路は女坂コースを下った。頂上直下はとても急な下りであった。剣の峰まで来ると、ここからは楽になり、 ガレたゴーロの沢を避け、平たんなところを選び、下りて行った。林道に出てから、崩れた個所を注意深く歩き、 やがて朝来た場所のはまゆう山荘前駐車場に着いた。 時間が十分あったので、ゆっくりでき、楽しい山行だった。(記 N/K ) |
| (女坂コース) はまゆう山荘駐車場を出発、10分程で男坂の方々と別れてからの林道歩きが続く、女坂14名が二班になり、 楽しいおしゃべりタイムになりました。 約60分で登山口に着く、剣ノ峰の分岐までは歩きやすく下草もほとんどない 歩きやすい道。 分岐から山頂までは急登で道幅も狭く、両側は笹が茂っていましたが枯れています。花が咲いてるのです。 「60年に1度咲き、枯れるので何か不吉なことが」と、話題に。 山頂近くで黄色の小さい花が見られ、写真を撮る。私も初めて見ました。 登山道は樹林帯の中で、陽射しが遮られ、汗もそれほどかかずに済みました。 突然山頂に出る、狭い。 班ごとに集合写真を撮り、昼食を食べ始めたところへ、男坂に人たちが到着。 お互い再会を喜ぶ。(記 S/T) |
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| (男坂コース) M/S |
| (女坂コース)S/T |