| 【期日】2015年 8月3日(月)〜6日(木) 前夜発 【メンバー】CL:RK MU NK 【アクセス】往路 新座・志木―福島飯坂IC−道の駅いいで(テント泊)−飯豊山荘 復路 大日杉―荒川胎内IC−新座・志木 ☆車は飯豊山荘から大日杉に運転代行で移動 【コースタイム】8/3日(月)飯豊山荘(406M)7:40‐湯沢峰(1021M)−滝見場・展望台(1145M)‐ 五郎清水−梶川峰(1692.3M)14:20−扇ノ地紙(1889m)‐門内小屋16:20 (小屋泊) 8/4日(火) 梅花皮岳−烏帽子岳(2017.8M)‐御手洗ノ池‐天狗の庭−天狗岳(1979M)‐御西小屋16:20 (小屋泊) 8/5日(水) 御西小屋発5:20―6:40大日岳(2128M)7:00‐8:20御西小屋9:10― 御西岳(2012.5M)−駒形山−飯豊山(2105.2M)11:00−飯豊山神社−本山小屋―草履塚− 切合小屋15:00(小屋泊) 8/6日(木) 切合小屋発5:30−水場―地蔵岳(1539M)8:30−長之助清水−ザンゲ坂− 大日杉(600m)11:00 |
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【コメント】 花、はな、ハナでお花畑は溢れかえっていました。天候も良く、青空と小屋がかわいらしくマッチし、ヨーロッパアルプスの雰囲気を漂わせている、そんな飯豊連峰を縦走してきました。 1日目は前日まで考えあぐねた石転び沢の雪渓登りを諦め、飯豊山荘〜梶川峰を登りました。 小屋番さんも優しく親切でした。冷たいギンギンに冷やされたビールを1本飲む。 2日目は門内小屋を出発し、ラクラク5時間到着地点の予定を立てました。花を見て、写真を取り、三歩歩いては止まりの繰り返し。梅花皮小屋に着くと、小屋番さんが展望石から石転び沢をウオッチングしていました。 3日目 大日岳に朝一番で登る。から身なのですいすい登れてしまう。大日岳〜西大日岳がよく見えた。いつかあの道も歩きたいと思った。のんびり過ごし、御西小屋に戻る。そこで本日の朝食をいただく。御西小屋を後にし、駒形山に行く。道がず〜っと花街道!!どこまでも、どこまでも、どこまでも、どこどこまでも花街道!!余りの花の多さに初期の感動は薄れマヒしてくる。何と贅沢な事だろう。飯豊山に着き、本山小屋を過ぎると隠れた水場があった。冷たく手が切れるような水で顔を洗う。ここから切合小屋まで何か所か雪田?雪渓が残っており、暑いのでそこで休憩を兼ね雪遊びをする。切合小屋に到着すると、そこは超満員!!二階の部屋は暑苦しい。夕食はカレーおかわり自由。おかわりに行くと、「何回でも来なさい」と小屋番さんは優しい。全員爆睡!! 4日目 朝は外のベンチで食事。地蔵岳までが暑くて参った。地蔵岳に着くと、ツアー団体が休んでいた。私達は、ツアーをさけ、少し下で休憩を取る。ここから900m超を一気に下っていく。今日の頑張りどころだ、と気合を入れたが終わってみると気合を入れるほどの下りではなかった。ザンゲ坂は、ザンゲすることのない私達ゆえに簡単だったのか? |
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