信越国境 頚城山塊
金 山

金山と焼山
 【 期  日  】  2015年8月15日 前夜発

 【 メ ン バ ー 】  L:RK MU TY 会員外2名

 【コースタイム】  金山登山口6:30ー水場7:30ー天狗原山10:30ー11:20金山12:00ー天狗原山12:50ー登山口16:30

  【コ メ ン ト】

金山に行って来た。金山については、耳にした事はあったが、あまり知らなかった。調べてみると、すごい花山らしい。歩

いてみたい・・・なんだかワクワクした。早朝登山口へ向け出発。山へ行く日は、いつも清々しい。心が嬉しいのか、空気

が綺麗なのか、たぶん両方だろう。

登山口を出発、ブナ林の中を登り、坂を越えると水場があった。水量は少なかったが水を見るとホットする。ほとんど、展

望のない樹林帯を歩く、登っては湿地帯、登っては湿地帯を繰り返しながら高度をあげて行くとキヌガサソウの群落が出

迎えてくれた。堂々として可憐な花である。しばらく同じ様な道を歩くと滑りやすい急なザレ場になった。慎重に慎重に歩

いた。樹林帯を越え稜線に出ると展望がひらけ焼山と火打山が見えて来た。そしてキンポウゲに囲まれたお地蔵様が私

達を静かに迎えてくれた。天狗原山はもうすぐである。東を見下ろすと笹ヶ峰の乙見湖が見えた。斜面には、ハクサンコ

ザクラの群落、次に目指す金山と焼山そして稜線を見ながらの歩きは気持ちが良かった。金山に到着。写真に納まり、

ゆっくりと昼食を摂った。下山も花・花・花の道を楽しみながら登山口へ向かった。花は多く、訪れる人は少なく、静かな

山旅が出来た事に心が喜んだ。                                        
                                                            TY記
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