涸沢の紅葉   奥穂高岳〜涸沢岳〜北穂高岳     パノラマコース〜屏風の耳
涸沢にて 
 屏風の耳にて
 【期日】 2015年10月6日〜10月9日

 【メンバー】  L/MS  SL/RK  NK

 【コースタイム】
10月6日 11:40上高地BT発→15:00横尾(テント泊)
10月7日 7:15横尾発→8:30本谷橋→11:30涸沢(テント泊)テント設営後周辺散策
10月8日 7:00涸沢発→9:35穂高岳山荘→10:40奥穂高岳→11:55穂高岳山荘→12:35涸沢岳→15:00南陵→15:30北穂高岳→17:15涸沢
10月9日 7:30涸沢発パノラマコース→9:15屏風のコル→9:45屏風の耳→10:30屏風のコル→12:30奥又白分岐→13:40新村橋→14:00徳沢→15:10明神→16:15上高地BT

 【コメント】
涸沢の紅葉を見たいと思ったのは今年5月に涸沢ヒュッテの紅葉のポスターを見てから。・・・
その時の山行は天候に恵まれず、やむなく撤退。
ならば、秋に素晴らしい紅葉をおがもうと計画した。
ところが涸沢の紅葉の時期はメチャ混みらしい。小屋では1枚の布団に2人3人は当たり前というわけでテント泊を選び、混むとテントも張る場所がなくなるということで平日の午前中到着狙い。コンパネも早い者勝ちだったが計画通りにいい場所にテントを設営できた。
横尾で1泊、涸沢で2泊、贅沢な山行になったが、快晴の天気に恵まれて大満足。今年は紅葉前線が1週間早かったが、涸沢から下はまさに見頃で雄大で美しい景色を存分に楽しむことができた。食事も1日ごとにシェフを決めて美味しい食事を堪能した。夜間は地形のせいか風が強くて夜中にテントの補強もしたり、
フライが飛ぶんじゃないかと心配もしたが、岩で補強を重ねて撤収まで持ちこたえた。(中には3張りくらい飛ばされたそうだ。)下りにパノラマコースを選び、最終ハイライトは屏風の耳。なんて絶景か!槍ヶ岳から北穂、奥穂、前穂と後ろは表銀座、下には横尾が見える。ここならではの風景に感動はひとしおだった。下り途中には奥又白の分岐、そこからは前穂の尾根が反対側から望めた。奥又白は氷壁の舞台。是非行ってみたいと思った。途中、ナイロンザイル事件の碑があり、そっと手を合わせて新村橋を経て上高地に向かった。
天候にも恵まれて思い出に残る4日間だった。                            
                                                 コメントMS
※山行インデックスのページに戻る 
※サムネイルをクリックすると、写真が大きくなります (サムネイル)
 1日目
 2日目
 3日目
 4日目