紅葉の伯耆大山と三瓶山&観光を楽しむ

【期  日】 2015年10月23日(金)~25日(日)

弥山から見る剣ヶ峰(1,729ⅿ  女三瓶山に向かう途中から見る男三瓶山(1,126ⅿ)
【メンバー】  CL:M/I  SL:I/K  S/W  N/M  H/Y   
【コースタイム】 
10/23(金)伯耆大山   羽田空港発6:55発✈✈✈米子空港着8:25着

                  大山Ⓟ9:40~9:45→夏山登山口10:00発→三合目10:45→行者谷分かれ11:20
                  →六合目避難小屋11:35~11:45 →山頂12:50~13:25→ 行者谷分かれ14:25
                  →元谷入口14:55→ 行者登山口15:25 →大神山神社奥宮15:35~15:50→
                   大山Ⓟ16:05

10/24(土)島根・三瓶山
定めの松Ⓟ8:15~8:35→男三瓶山分岐8:55~9:05→扇沢分岐9:45~9:55→
                  子三瓶山10:20~10:30→孫三瓶山11:00~11:15→大平山11:50→女三瓶山
                  12:15~12:40→男三瓶山13:45~13:55→分岐15:00→定めの松Ⓟ15:20
  
【コメント】
    百名山の一座の伯耆大山と、四十数年前に泊った島根の三瓶温泉にある県最高峰の三瓶山に登った。
  
   Iさんの故郷、島根にお墓参りを兼ね大山に登るというのを聞き、手を挙げ実現した。二日とも天気も気温も
   登山日和で、三日目の松江観光も含め、満足満足の山行だった。
    
    大山は、米子空港着が8時半で、登山口発が10時になったため、展望は今一つで、日本海も望めなかったが、
   紅葉真っ只中の中、一合目から山頂まで、標識があるのでとても登りやすかった。木段もちょうどよい間隔であり、
   階段 ! いやだなぁ ! という気はおこらなかった。
   下りの元谷からの登山道は、すれ違う人もほとんどなく、山の自然いっぱいの中、歩くことが出来た。
    
    二日目の三瓶山は、西ノ原の定めの松から登った。子三瓶、孫三瓶、女三瓶、男三瓶山と周回するコースで、
   最後の男三瓶山山頂から歩いた山々を望むことが出来た。
   男三瓶山からの下りは、一面のすすきの原でそれはそれは見事だった。急な岩混じりのガレ場を慎重に下り、
   分岐に着いた時にはホッとした。  (N/M記)
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                 10月23日(金曜日)  大山
                 10月24日(土曜日) 三瓶山
                     観光の一部です