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| 【期 日】 2015年11月7日(土) 【メンバー】CL:H/Y SL:M/I 【コースタイム】 甲斐大和駅8:10==(タクシー)==湯ノ沢峠着8:40 |
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| 【コメント】
午前8時甲斐大和駅着。予め予約してあった9人乗りジャンボタクシー2台と5人乗りタクシー2台に各自分乗し総勢24名で湯ノ沢峠へ向かった。 30分程で峠に到着。Yリーダーから山行にあたっての注意点が話され、準備運動の後、3班に編成して8時50分出発した。天気は上々、気温も予想に反して暖かい。 まずは大蔵高丸まで30分ほどの山歩きだ。途中、動物除けの鉄扉が数箇所設けられていた。広々とした草原を歩く。出だし好調。お花畑と言われている所で春先にはきっと色んな花が咲きほこっていることでしょう。9時20分大蔵高丸到着(標高1781m)。富士山が見えた!その偉容に圧倒される。周囲の山々と比較してもその大きさは格別だ。山頂は傘雲が架かっている。この景色もなかなか見られない。暫し山頂からの眺望を楽しみ記念撮影。 此処から30分ほどでハマイバ丸に着くが展望は無い。背の高い笹薮の中を潜るように歩く所が続いたほかロープが無い急な下りもあったりして結構気を使った。天下石、米背負峠と経由して大谷ヶ丸に11時20分到着。快調なペースで来た。昼食休憩。 充分に休憩後11時55分コンドウ丸経由大鹿峠に向け出発。鮮やかに色づいたモミジが印象的だ。尾根沿いに見える紅葉も綺麗だ。紅葉に染まった樹林帯の中を歩く。山道は落ち葉で埋まっており足元に注意しながら歩いた。コンドウ丸には50分程で到着、曲り沢峠を経て大鹿山をまくようにして大鹿峠まで来た。(14時)途中、他の班は大鹿山山頂を覗いて来たため時間差が生じた。ここから景徳院まで約1時間の行程。15時5分景徳院到着。 この寺は武田勝頼が戦に敗れ部下にも離反され落ち延びてきて自刃した場所で、 勝頼享年37歳。正室北条夫人(北条氏康の娘)享年19歳、嫡男信勝16歳。 景徳院からバス便もあったが歩くこととし甲斐大和駅まで30分ほど車道沿いに歩いた。 16時Yリーダーから解散の一声。お疲れ様でした。 KU 記 |
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