| 奥武蔵 | 日和田山 | (305m) |
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| 【期 日】2016年1月31日(日) | ||
| 【メンバー】SK(単独) | ||
| 【コースタイム】登山口(巾着田側)発9:25→大鳥居9:35→見晴らしの丘9:50→神社10:10→ →日和田山山頂10:20 〜10:35→神社10:45→大鳥居11:02→登山口(巾着田側)着11:10 |
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| 【コメント】 最近、『HITOCOCO(ヒトココ)子機』を買った。前回の総会で、県連救助隊長の柴山さんに紹介して頂いたものだ。 最近、強くすすめてくれる人がいたので、衝動買いした。 「もう少し考えよう。」などと思っていると、安い物では無いので買いそびれ、後から「あの時に買っておけば良かった」と後悔しそうなので、「思い立ったが吉日」と、すぐにインターネットで探し、注文した。 県連救助隊に親機があるので、子機だけ買って、番号を登山計画書に書いておけば、いざという時に助かるかも知れない。 せっかくヒトココを買ったので、早く使いたくて、単独でも安心で私の大好きな、日和田山に行く事にした。 奥武蔵の日和田山は、標高305mで、登山口からの標高差は200m位しか無いので、足慣らしには丁度良い。歩き足らない場合は、5往復すれば標高差累計約1000mになるし、途中で疲れたら登山口まで戻った時に終わりにすれば良い。しんどくても途中でギブアップ出来ない山に比べると安心だ。 ここからが、今回の登山報告です。日和田山の南側(巾着田側)の登山口から、見晴らしの丘経由で登りました。途中の見晴らしの丘も、山頂手前の神社の鳥居付近も、とても展望が良い。日和田山の山頂は、先ほどの神社の前と違い、東側の展望が良い。 山頂の展望を楽しんで、下山開始。いつも通り、「下山だから注意しよう」と掛け声をかけ、女坂コース経由で無事下山。 実は、ヒトココ以外に、もうひとつ最近買った道具がある。それは、ルベルソ4(ペツル社のビレイデバイスの商品名)だ。 沢登りでは、直径八oのロープを使うことがある。ルベルソ4は割合細いロープでもブレーキが利き易いと教えてもらったので買った。 このルベルソ4を試してみたかったので、木にスリングを結びつけて、直径8oのロープに1本ロープの懸垂下降の様にぶら下ると、確かに自分の体重は左手だけでも支えられる。でもクライマーを確保する場合は、墜落の衝撃が加わるから、本番前にちゃんと練習しなくちゃ(だれか、落ち役をやってくれないかな)。 以上で、やりたい事は全部出来たので、満足して帰宅。今日は天気予報がはずれて良かった。 |
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