| ハイキング部山行(武蔵越生七福神めぐり) |
| 【期日】 平成28年2月7日(日) 【メンバー】 CL/SW、SL/TK、TK、MK、SO、KF、SN、IK、IS、NM、TK、HS、 TH、ST、MI、MI、MU、SH、SK (19名) 【コースタイム】 越生駅着9:08—9:25発(黒山行きバス)―神社前下車9:53―全洞院(布袋尊)― 10:00~04―龍穏寺(毘沙門天)10:58~11:10―代官屋敷跡11:35~11:40― 円通寺(寿老人)12:15~25―越生自然休養村センター(昼食)12:30~13:05― 最勝寺(福禄寿)13:25~30―弘法山(弁財天)14:00~10―正法寺(大黒天) 14:40~50―法恩寺(恵比寿)15:00~10―観光センター15:15―解散(記録SO) |
| 【コメント】 新座の昨夜はかなりの雨で、後に雪になった。朝起きてみると、薄っすらと雪が残っている。 8時10分志木駅集合。坂戸で乗り換えて越生駅下車。バスに乗り、終点黒山のひとつ前の、神社前停留所で下車。 あたり一面の雪である。リーダーから簡単な説明の後、2班に分けて出発。 コースは、東武鉄道が配付している、「武蔵越生七福神めぐり」のリーフレットのとおりである。 このコースは、バスで30分くらい緩く上っていって、降りたところから、徐々に下っていくので、歩きやすい。 全洞院(布袋尊)、龍穏寺(毘沙門天)、円通寺(寿老人)、ここまでは、午前中の行動。 舗装してある山道は、雪が残っていて滑りやすい。そのうえ、上の木々からは雪が融けて落ちてくる。 展望のあるところでは、雪景色を楽しんだ。取る人もなく、樹になりっぱなしの柚子がたくさんあった。 円通寺に隣接している「自然休養村センター」で、昼食。 最勝寺(福禄寿)、弘法山(弁財天)は、梅林の多い里道を、春の気配を感じながら歩いた。 正法寺(大黒天)と法恩寺(恵比寿)は、街の中。特に、法恩寺は、駅の真正面100m。 3時ころ行動終了。越生駅前の観光センターで、解散。「ゆうパークおごせ」入浴組と直接帰宅組に分かれた。 天気に恵まれ、のんびりとした山行であった。このコースは距離が長いので、個人では、なかなか歩き通せないと 思った。 (SK記) |
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| 写真:T/K & I/K |
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