| 大菩薩嶺 | ||
| 【期 日】 2016年2月12~13日 【メンバー】 L;M.U N.K 【コースタイム】 2/12 裂石ゲート9:00―11:30丸川峠12:00―大菩薩嶺14:00―賽の河原避難小屋14:50 2/13 賽の河原8:40―9:00大菩薩峠9:20―10:20石丸峠(牛の寝通り分岐偵察)10:50―小屋平12:30― 13:15上日川峠13:35―裂石ゲート15:00 【コメント】 12日 今回は去年の続きで行きました。 コース取りを考えました。丸川峠までは最後に急峻な登りがありましたが、穏やかな登山 道でした。アイゼンを付けることなく、つぼ足で登りました。 丸川荘は営業しており、小屋に入り休憩しました。小屋番さんは大変しっかりした方で、 色々お話しして下さいました。 私たちのいでたちを見て、「縦走するの」と言われました。「天候について」、「ワカンはど のあたりで使用することになる」ようだとか、気づいたことを親切に、縦走するならばと いう事で、登山道の状態を教えて下さいました。 ネットでよく見る、鍋も陳列されています。キツネが、良く小屋の周りに遊びに来るそう で、とてもかわいいそうです。 注文のココアが出来る間小屋の外にでて写真を撮っていると、昨日の夕方遊びに来たキ ツネでしょうか、雪の中にくっきりとした足跡発見! ココアも出来たので、中に入り、今度は去年発見できなかった牛の寝通り分岐地点につい て尋ねて見ました。総合すると、去年よりもう少し登ると(15分ぐらい)くっきりとし た小さな平坦地に出るという事でした。 お礼を述べて、大菩薩嶺に向かいます。天気はよく晴れていたのですが、丸川荘からの道 は樹林帯に入り、日が差し込まず、天気の良い日にはちょっと、もったいない!大菩薩嶺 に到着すると、素晴らしい景色が見えるはずでしたが、あいにくガスが立ち込めてしまい 何も見えません。 13日 雨の音?ああ~がっくり!と思いこみ6時10分過ぎまで寝ていました。20分に外に出て 見ると、あら?あらら??快☀で、太陽が登るところでした。 素晴らしい朝焼けでした。雨の音と思ったのは、どうやら強烈な風の音だったようです。 やっぱり「外に出て確かめる」が、大切です。身支度をして出発。 賽ノ河原から介山荘までそれはそれは美しく、富士山や南アルプスの山々が見えました。 光岳~甲斐駒まで稜線が見えました。 介山荘からは、いよいよ、リベンジの道です。去年ラッセルした山道は足跡くっきりで、 トレースがあり、何の苦労も労力も無く、石丸峠の標識まで出ました。 さあいよいよです。去年の木々の目印や尾根を思い出し10分ほど登ると、ありました。 少し広々とした場所に、牛の寝通りの標識です。 「やった~!!発見」時間も十分あるので、ここから下りて縦走して行こうかと思いまし たが、帰りの電車分まで往復切符を購入していることを思い出し、泣くなく引き返し、上 日川峠に向かい、昨日のゲートまで下山しました。時間があったので、大菩薩峠登山口ま で歩き、さらに大菩薩の湯まで車道を歩きました。 色々学習になり、そして、とても楽しかったです。 来年3回目は、単独で縦走出来ると、雪山に対して、すごい自信を持てるような気がしま した。でも単独の場合は小屋が開いている土日がザックも軽く、安全でしょう。来年挑戦 したいです。 N.K |
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