阿弥陀岳北陵
【期日】2016年3月25日〜26日
【メンバー】CL/M・S  M・S
【コースタイム】
3月25日 自宅発 美濃戸着11:30→北沢→12:45堰堤広場→14:00赤岳鉱泉                                14:30〜15:00石尊稜取り付きまで偵察
3月26日 赤岳鉱泉4:50発→5:30中山乗越→5:45行者小屋→6:13文三郎分岐(荷物デポ)→7:15北陵JP→8:20北陵取り付き→10:20阿弥陀岳山頂→10:45下山開始→11:30中岳コル→12:05文三郎分岐(荷物回収パッキング)→12:30行者小屋→南沢→14:30美濃戸山荘
【 コメント】2年前、計画直前に腰を痛めて参加することができず、今回は2年越しのリベンジであった。
雪は例年より少なかったが、風もなく最高の天気に恵まれて阿弥陀北陵を登ることができた。
ピッケルを打ち込み、アイゼンの前爪を使いながら急な斜面を登るとともに眼下に広がる雄大な景色。
緊張の合間に見飽きない景色だ。
いよいよ、北陵の第一岩稜。Lが1番難しい手前のコースをトップで行く。私もギア類回収のため同じコースを登る。登り始めが1番難しく左足のステップが見つからず苦労したが、何とか前爪を岩にかけて登った。あとは、それほど難しくはなかった。3ピッチで登った。
ただ、声が届かない中で、20m30m上部のパートナーの動きを察知することの難しさ、ビレイを取りながらロープの動きに集中してその動きを見極めなくてはならないこと等、まだまだ実践不足を感じた。
山頂からは、素晴らしい眺めが広がった。帰りは中岳のコルをめざし中岳沢を下ったが、登りよりこちらのほうが雪も緩んできて滑りやすく嫌らしい斜面だった。いかにも雪崩が起きそうな地形だなと納得した。
とても楽しいバリエーションルートだった。                            コメントMS
※山行インデックスのページに戻る 
※サムネイルをクリックすると、写真が大きくなります (サムネイル)