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| [期 日]
2016.3.30〜31 [メンバー] CL/S.A R.K M.S M.A [コースタイム] 30日 新座発(車)7:00―かぐらスキー場―(スキー場で滑走)― 31日 第5リフト上10:45―11:20神楽峰と中尾根頭との鞍部11:25 |
| 【コメント】 かぐらの第5高速リフト終点にはゲートが設けられ、ビーコンをつけて正しく作動していないと 入山できない。しかも、係りの人が常駐していて登山計画書をくまなくチェックし、何時にどこに下山する のか危険なコースに立ち入らないようにアドバイスされる。下山時には管理事務所まで電話連絡をしなく てはならない。遭難対策ですごく厳しくなったそうだ。 当初は、安達太良山のスキー班リベンジということで雁ヶ峰まで行くのが目的であった。しかし、やはり 今年は記録的な雪の少なさで、上から滑って行っても途中から雪が無いとのことでコース変更を余儀なく された。自然だから仕方ない。 1日目は、足慣らしに神楽峰まで登り、苗場山や上越の山々の風景を楽しみながら田代方面への山ス キーになった。天気よく、暖かいのはありがたかったが、雪は重く雪面もボコボコしていてターン一つ思う ようにできない。かなり足にくる。急斜面では足が耐え切れず、腰が引けてしまい転倒。でも、リフト券が もったいないので、山から下りたあともぎりぎりまでゲレンデで滑った。何てゲレンデのオンピステの滑り やすいこと。しかもリフトってありがたいなあとしみじみ思う。 2日目は、とりあえず出発と霧の塔手前までシール歩行。急な登り斜面を前にリーダーの「ここまでにし よう」との声。ホッとする。苦労して登って1番下まで滑れるならまだ楽しみもあるが、行ってまた引き返し の登り返しがあると思うと。・・・スキーで何時間も歩くだけは飽きる。やはり、下手でも滑って下りたいな と思う。 きれいな景色のポカポカ陽気の中でゆっくり昼食をとる。そこは昨年の会山行の苗場からの小松原コース の稜線の脇であった。冬はこんなに雪深くなるのだなあと改めて感心した。 美しい樹林帯を戻ってやっと滑降モードに変更。今度は重い雪との格闘。木にぶつからないように、スピ ードをコントロールしながら滑るが何回も転倒する。ボコボコの雪に足を取られ、起き上がりやすく転ぶの も技のひとつか?雪が柔らかいから転んでも痛くはないが急斜面で転ぶと起きるのが一苦労だ。 1度転ぶと体力をロスするのでなるべく転びたくない。悪戦苦闘しながらも何とか無事にかぐらゲレンデま で戻った。 来年のためにゲレンデで練習をして今回の山スキーは終了した。 来年は雪がいっぱい降りますように! コメントM/S |
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