モンブラン4810m登頂
(アルプスの女王)との(13日間)
ヨーロッパアルプスの山々
 
     7/23(月)ラパン〜エギュー・ド・ミデイ(3842m)  バレーブランシュにて本格的な足馴らし。高度順応も兼ねる。
            おはようモンブラン今日も元気!

      ラパンからケーブルカー(テレキャビン)1300mから一回目一気に、3462mに来る。そこで乗り継ぎ(2回目)3842mのエギユウー・
     ド・ミデイに降り立つ。
      最初の下りに飛び出す時が、高度感があり、傾斜がきつく、その上、雪稜の両側が切れ落ちており、足元が落ちそう。
     思わず足がすくむ。怖い。細い切り立った雪稜をしばらく注意しながら歩き、やがて回り込む形で、岩のほうに歩いていく。ミデイーに登る。
     懸垂下降で降りる。また、来た道を戻り、登っていく。モンブランに明日アッタックする人が多いのか、ガイドと二人・三人組のアンザイレンの
     人が多くみられた。コスミック小屋?が見える。歩きながら、グランドジョラス、ドリュウーの鋭い針峰群を教えてもらう。
     エギュウー・ド・ミデイステーションで、パンをかじる。観光客も登山客も多く、ごった返していた。規制番号札が出るぐらいの混みようだった。
     それだけ天気がいいということか。ホテルに帰宅後夕食。スパゲッテイーチーズ味。サラダ。肉。雰囲気のある川べりの店だった。
     ローソクがテーブルに配置されており、デザートが美味しい。ワイン、ビールを飲む。
     ここにも、日本人一人もいず。私へのテスト?は合格かな。

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7月22日    7月24日 
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