![]() |
|
| |
|
![]() ラックブラン(白い湖)に映るモンブラン・シャモニー針峰群 |
|
| 有志4人、午前8時にホテルロビーに集合。 ホテル近くからバスでレ・ブラに向かい、そこからロープウェイでフレジェールへ。 更にリフトに乗り標高2,389mのランデックスへ上がると、素晴らしい景色が迎えてくれた。 シャモニーの谷をはさみ、純白に輝くモンブランや天を衝くシャモニー針峰群が、 そして昨日行った大氷河メール・ド・グラスも臨めた。 ハイキングコースは岩が多かったが、歩きやすかった。 10時頃ラックブランに到着。神秘的な湖と白銀の山々、あまりの美しさに見とれてしまい、 花の咲く湖畔でしばらく過ごした。 帰りはマーモットと出会いながら、フレジェールへ歩いて下った。そこからロープウェイでレ・ブラに戻り、 教会とドリュー峰をバックに写真に納まった。まるで絵ハガキの様であった。 |
|
| ※山行インデックスのページに戻る | |
| 7月23日へ | おわり |
| サムネイルをクリックすると拡大写真が見られます |
|
| 【あとがき】 ヨーロッパアルプスは雄大な景色の中、整備された交通機関、山麓の町とホテルそして綺麗な山小屋と、 清々しい所であった。 シャモニーでは、一人でスーパーマーケットへ買い物に行く事ができ、 フランスの山岳リゾート地の生活を少し味わえた様な感じがした。 7月25日、ジュネーブ空港から成田空港へ。 氷河と岩の登山、そしてハイキング。本場アルプスのスケールの違いを心と身体で感じた山旅であった。 TY記 |
|