ヨーロッパ 
スイス観光とハイキング
 【期   日】
   2016年7月23日(土)〜31日(日) (メンバー)
 【メンバー】
   L、Y/U S/T S/W I/S S/A U/I
 【コースタイム】&【コメント】
 【7日目】(7月29日) ホテルから路線バスでサンモリッツ駅にでる。これから乗るレーティッシュ・ベルニナ線はその周辺の景観も含めて世界遺産になっている。アルプス最高地点を走り、日本の箱根登山鉄道と姉妹提携を結んでいるとのこと。 ロープウェイでディアヴォレッツァ展望台まであがると、ピッツベルニナ(4049m)を中心に4000m近い山々が連なり白く輝いている。その山間には何本もの氷河が流れ息をのむ光景が広がっていて、改めてこの旅が晴天に恵まれた事に感謝でした。 モンテラッチまで電車で戻り、駅前からモンテラッチ氷河の先端まで川沿いの道をハイキング。
氷河が年々後退している様子を示すため年代を記したプレートがたっている。 電車の時間があり氷河の先端まであと少しのところで戻ることになったが、世界中のハイカーに日本語の「こんにちは」と声かけて、日本をアピールしながらハイキングを楽しんだ。サンモリッツで少しの自由行動。サンモリッツ湖の北の高台は学校広場を中心に世界各国の有名店が立ち並ぶ。
 散策しながらサンモリッツ湖のほとりまで下り路線バスでホテルにもどる。 8日目(7月30日) サンモリッツからチューリッヒに移動。ユリア峠という古くから交通の要所だった峠を通過。古代ローマ時代の神殿跡も見られる。途中バスの検問がありバスの搭載品・ 整備・運転手の勤務時間など厳しくチェックされる。日本よりきびしい感じで
 す。 ドイツ文化圏に入り建物の感じもドイツ風になってくる。スイス東部、チロル地方は「アルプスの少女ハイジ」の物語の舞台になったと所で風景が美しい。 チューリッヒ市内観光。今までの涼やかな山の空気とは違いここは都会。湖のそばではバザールも開催されている。バーンホフ通りを自由散策。教会、シャガールのステンドグラスがある聖堂などを巡り、チューリッヒ湖のほとりのベンチでテークアウトのソーセージとパンでランチ。いよいよ旅も終盤、チューリッヒ空港に向かう。                                 (I/S)
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※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます。             撮影:S/T