奥多摩の山    棒ノ折山     奥多摩の山
 【期日】          2009年4月12日(日)
 【メンバー】        CL・T/O SL.・K/Y  総計13名
 【コースタイム】
  飯能駅着724=飯能発735
   (バス)河又名栗湖入口着835900有馬ダム着925930岩茸石着1025→権次入峠着10451055
  →棒ノ折山着11051150黒山
着12:151225→逆山の丸着1245岩茸石山着14001410
  高水山着14351445常福院着14501510軍畑駅着16201627      
              
【山行記録】
 今日の参加者は総勢13人、バスから花盛りの里の春を眺めつつ河又名栗湖バス停に集結、ちゃんと準備体操をして、まずはダムに向かう。
天気もまあまあで、ダム上には涼しい風が渡り気分がいい。白谷沢入口には他のハイカーも2〜3いてゆずり合って山道に入る。
ニリンソウ、エイザンスミレが咲いて、ハシリドコロがあちこちに赤紫の花を下げている。時に岩伝いに沢を渡り、時には急な山腹をよじ登りしているうちにりっぱな林道を横切る。この辺りの変わりように驚く。
 
 急な斜面を稜線に向かって登ると岩茸石、道の両側には初々しいカタクリの花が咲いてくれている。階段状のつらい登りを経て権次入峠に着く。ここで一息入れてさらに段々のある登路を脇のバイパスに逃げたりしながら頂上につく。

 これから向かう奥多摩の峰々は春霞に包まれて薄紫にぼやけている。昼食を済ませて写真をとり、権次入峠まで戻り、ここからは黒山を経て芽吹きの始まった木々の中を気分良く歩を進める。
ちいさなアップダウンを繰り返し岩茸石山への急登に耐え、さらに高水山を経て下りにかかると、お祭りの鼓の音が賑やかに聴こえてくる。常福院で「古式獅子舞」が演じられているのだ。見学できて本当に幸運だった。「高水山不動明王寶前」のおおきな幟の間を抜け軍畑の駅に向かった。(潮 記)
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