| 富士周辺 御坂山(1596m)〜御坂峠 |
| 【期日】 平成29年4月15日(土) 【メンバー】 CL/T・K SL/S・W T・M S・O I・K S・T M・I N・U S・K S・M 10名 【コースタイム】 三ツ峠登山口バス停9:45 ― 天下茶屋10:05/10:12 ― 八丁峠分岐10:40/10:50 ― 御坂山頂上(昼食) 11:33/12:15 ― 御坂茶屋(廃屋)12:50 ― 下山口13:50 ― 三つ峠入口バス停13:55 【コメント】 6時16分発の電車で新座駅を出発。西国分寺、立川、大月で乗り換えて、富士急河口湖駅に8時43分着。 9時5分発の天下茶屋行きのバスに乗る。途中で、バス道路の脇に子供のカモシカが2匹いて、運転手が気付いて バスを止めてくれた。 大型バスが回転できないということで、天下茶屋のひとつ手前の三ツ峠登山口バス停で降ろされた。 天気晴れ。少し寒い。舗装道路を20分ほど歩き天下茶屋へ到着。正面に大きな富士山が、その下には河口湖が よく見える。天下茶屋は太宰治が逗留して、「富士には月見草がよく似合う」と書いたところである。 登山道を歩き始めたところに記念碑が建っている。 標高が高いので、この辺の景色は冬景色のままである。 富士山と河口湖を眺めながら枯葉の上を歩く。枯れ木の中に唯一黄色い花を咲かせているのがアブラチャンである。 30分ほど登ると、尾根に出た。御坂峠(八丁峠分岐)である。 いくつかのアップダウンを繰り返して、御坂山頂に到着。ここで昼食。天気は予報どおり雲が多くなってきた。 富士山はよく見ないとわからない。十分な昼食休憩の後は、下山のみ。 道幅の広い緩傾斜の下山道が最後まで 続く。廃屋となった御坂茶屋を過ぎて、淡々と下る。 下山口に着く前から、小雨がぱらつきはじめたが、 なんとか三つ峠入口バス停にたどり着いた。待っている間に雨は止んだ。バスの待ち時間が1時間近くあった。 |
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