【期日】2017年5月2日〜3日

 【メンバー】M/S

 【コースタイム】
1日目
    10:20焼山登山口発→12:15焼山山頂→13:50姫次→14:25地蔵平→
    15:40蛭ヶ岳山頂 (蛭ヶ岳山荘素泊)

2日目                                                                  5:00小屋発→6:35丹沢山→6:50発→8:20塔ノ岳(水場まで往復30分)→9:50鍋割山→
    10:20発→13:10大倉バス停
                                                        

 【コメント】

1日目
 1月25日にこの主脈縦走の計画を立てたのだが積雪と時間の読み違えで途中撤退。
今回はそのリベンジとなったが1泊なので余裕。
焼山登山口のバス便は平日しかないので今回も同じコースをとった。
同じ時間のバス便で若い男性が同じコースをたどっていた。
途中下山者にも会うが全体的に余り人は歩いていない。
3か月振りのコースだがやはり冬と景色が全然違う。余裕があったので途中の避難小屋もチェック。
綺麗な避難小屋で今度使ってみたいと思った。
途中、姫次の手前で2頭の犬を連れたおじさんに出逢う。
今流行りの犬連れ登山かと思ったら猟犬だった。
プロッタントというアメリカ生まれの猟犬だそうだ。もともとは熊とかを追うらしい。
2日前に害獣駆除をしていたらシカを追いかけて行方知らずになり昨日蛭ヶ岳山荘で保護されて朝1番で迎えに行ったそうだ。2日間飲まず食わずで、山の中を彷徨ってクタクタになっていたらしい。おじさんも45年ぶりに蛭ヶ岳まで登ったそうだ。
今井通子さんの旦那さんとかと友達らしい。いろいろ面白い話を聞かせていただいた。
又途中で焼岳登山口を目指している単独行の女性に会う。バス停が林道からどれくらい遠いか尋ねられた。
バスの時間を尋ねるとギリギリで厳しいんですと疲れ切った表情。
朝、大倉から来たそうだ。1日はやっぱ、厳しいなあ。
本当に裏丹沢はバス便に余裕がなくて怖い。1月の撤退時にもバス停めがけて走った記憶が蘇る。
予定より早く蛭ヶ岳山荘に着き、山荘の人に犬の話をしたら情報が速いですねと、犬がごはんにかぶりついた話をしてくれた。猟犬なので怖かったそうだ。
天気も良かったので外で自炊して夕食。大勢の人が夕焼けを見ていた。
今日は40人宿泊。明日は80人の予定だそうだ。すごい混雑だろう。神奈川の夜景も綺麗だった。

2日目
 早朝に小屋を出て、富士山を見ながら歩く。丹沢は水場が少なくて水は貴重だ。蛭ヶ岳山荘ではペットボトル1本500円もした。
地図の水場を探して歩くが水場はなさそう。塔ノ岳に行ったら300m下にあるということで汲みに行く。
塔ノ岳は350円だったので節約にはなったが、帰りの登りがしんどかった。
時間が早いので鍋割山に行って鍋焼きうどんを食べて帰ることにする。
鍋割山荘の話では1年で2番目にうどんが売れる日とのこと。1番は紅葉と重なる11月23日らしい。
ボッカのお兄ちゃんたちが続々とうどんやら野菜やらを運んできていた。
まだ早かったので全然待たずに食べられた。
10時半ごろになると続々と登りの人達が登ってきて登山道が混みだした。大倉バス停からの1便の登山客だ。
隙間を縫うようにして下山した。連休は仕事になることが多くあまり山に登ったことがなかったけど凄い人でびっくりした。
                                                     コメントM/S
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