群馬県  鳴神山 (980m) 
 【期  日】2017年5月14日(日)

 【メンバー】CL /T.O SL/S.O S.N T.M M.K S.W Y.S S.T M.I S.F T.K 11名

 【コースタイム】
駒形登山口9:55−水場10:56−鳴神山(桐生岳)昼食11:40〜 12:20仁田山岳―椚田峠12:40−赤柴13:46

−駒形登山口 14:07−解散  (S,F)

 【コメント】
浦和から快速宇都宮行に乗り小山へ両毛線に乗り換え桐生駅まで1時間、予約をしていて頂いたタクシーで駒形登山口へ、かなりの登山者が居ました。
ゲートの脇から鳴神山へ向かいます。雨が少し降りだし心配しましたが間もなく止みほっとする。沢を横に見ながら樹林帯を登ります。標高980mの低山とはいえ結構なのぼりです。山頂近くなると急登になり汗だくですが新緑が綺麗で所々にアカヤシオも咲いていて目を和ましてくれます。
鳴神山の山頂は双耳峰で桐生岳と仁田山岳の2つの峰があります。桐生岳で昼食になりましたが、登山者が大勢いました。快晴ならば筑波山、日光白根山、上州武尊を見ることが出来る360度の大パノラマだそうですが雲がかかり180度位の展望でした。山頂付近には可愛らしい雷神神社が鎮座していました。 急な下りを慎重に下ってカッコウソウの群生地椚田峠へ向かいます。途中アカヤシオの花を鹿の食害に合わないようにするためテープをぐるぐる巻きにした 木が何本もありました。20分ほどで椚田峠につき、かなり下ったところに カッコウソウの群生地があり楽しみにしていましたが、天気のかげんでか沢山の花は咲いていずちょっとがっかりしました。お世話をしている方々のご苦労が忍ばれました。
アカヤシオ、ブイヨウボタン、ヒイラギソウ(教えて頂いた花)等を見ながらぐるりと回り駒形登山口へ戻り、ここで一応解散となりました。 (S,F)
※山行インデックスのページに戻る 
※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます