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| 【期 日】 2017年5月19日(金) 【メンバー】 CL:M/K SL:Y/S K/F I/K N/M K/Y M/I T/Y J/K M/S C/K K/O 【コースタイム】 弓の手コース 折場登山口P着9:30発9:50→展望台10:50〜11:07→賽の河原11:10→小丸山12:13〜33(昼食) →避難小屋12:48→前袈裟丸山13:45〜14:00→小丸山15:10〜20→賽の河原15:55〜16:00→ 折場登山口着16:40駐車場発17:00 【コメント】 今月入会したOさんが、土日の休みがとりにくいというので、平日に計画した新入会員歓迎山行に参加した。 私にとっては、2003年6月に、「長時間歩行の訓練」目的で行ったことのある山だった。今回は、折場からの弓の手コースで、 歩行実時間は5時間40分。 平日なので、駐車場も空いているかと思ったが、9時半に着いた時にはすでに満杯で、路駐している車も10数台あり、 また戻って止めることができた。 一般者向けの南回りコースから歩き始める。 丸木で土留めした階段状の登りが続き、ミツバツツジの名残が見られた。 笹原を抜けると、西側の展望が開け、風景が一転する。袈裟丸山が遠くに見え、細くて長い滝も見える。また、笹原の道になったが、ぬかるんでいてとても歩きにくい。 関東ふれあいの道に入ると、アカヤシオがあちこちに見られ、右側はカラマツの林が続く。展望台のある所から、少し先の賽の河原に着く。 数多くのケルンがあり、地蔵尊が安置されていた。 小休止後、アカヤシオ満開のトンネルをくぐるように歩き、県境の気持ちの良い尾根を歩き、小丸山に着き、 日光連山などの展望を楽しんだ後、急な下りを20分ほどで、かまぼこ型の避難小屋のある広場に着く。ここからは、前に見える前袈裟を目指し、登り下りの後、 急坂のロープのある岩場を抜けて山頂に着いた。 赤城山や上州武尊、至仏山、日光白根山などの展望を楽しんだ後、往路を戻った。所々ぬかるんだ道も多く足を取られたが、気持ちの良い尾根歩きや展望の開けた場所もあり、静かな山歩きを堪能できた。 それにしても、十数年前の記憶では、今回一緒に行ったKさん同様、平坦な山道と思ってたけど、なぁ!なのでした・・・。 (N/M記)
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