三笠山(ヤツウチグラ:1491m)山頂からの眺め

 【山域】 群馬県の山 三笠山(1,491m)

 【期日】 2017年6月17日(土曜日)

 【メンバー】 CL:Y/I  SL:M/M
          T/K T/M I/K H/S Y/Y S/T K/Y M/I  S/F
          H/Y T/Y N/U S/K C/K M/K Y/U T/K K/O

 【コースタイム】 諏訪登山口8:25→湯ノ沢の頭10:40→避難小屋11:30〜12:00(ランチ)→ 
           三笠山12:35〜13:00→避難小屋13:50→湯ノ沢の頭14:40→諏訪登山口16:30 
                                    記録: N/U

 【コメント】 山行2日前、八王子で大雨とひょうが降る梅雨空だったが、当日は、青空が広がり
  最高の山行日和となる。丸大観光さんのバスに参加者20名が乗り込み、いざ上野村へ出発。
  高速道路も順調に流れる。トイレは登り口に一人分の簡易トイレのため、途中、上野村の道の駅
  で済ませる。登山口まで2時間弱で到着。

   駐車場からすぐに川下へ降りて登山口となる。赤い鳥居と廃屋を過ぎ、沢に沿って一本道を行く。
  木橋や桟橋を通り、沢から離れていく。九十九折にきつくなっていく傾斜を登り、さらに登って
  「湯の沢の頭」に出る。出発から休憩をはさんで2時間経過していた。ホッとする休憩場所である。
  10分の休憩を取り進む。そこから、いくつか小さなピークを巻きながら稜線歩きが続く。見通しも
  よくなり目指す岩峰の三笠山山頂が見えた。思わず「オー!」と声が出て、先が見えてきたところで
  頑張ろうという気持にもなる。しかし稜線でも片側が急傾斜のため気を抜かずに進むところでもあった。

   山頂まで後30分位いう避難小屋あと前で昼食を摂る。いよいよ山頂目指す。岩峰を巻くように歩き、
  難所をロープや二段梯子を使って上がる。絶対気を抜けないところでもある。登りながら下りが怖いね
  と話していると、下りのほうがロープを使い楽だと聞きエッ!?と思ったがまずは慎重に頂上を目指す。
  最後の岩峰を巻いて上がると祠と360度遮る物がない展望が広がっていた。南向いに諏訪山を望むが
  展望は期待できそうもないところから三笠山で大満足するところであった。

   しばらく展望を楽しんでから下山する。心配していた下山だが登りより楽だよと言われた通りロープを
  使ってスルスルと行くのでなるほどと思うところであった。それでも難所は慎重に一人ひとり降りるので
  予想以上に時間はかかった。また避難小屋後、湯の沢の頭と休憩したところを通過して下山するが
  こんなに長かったかなと思うほど長く感じた。それでも、三笠山は、岩峰登山と展望を楽しめる山であった。
                                          (記:Y/U)
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              写真撮影 T.M & K.O