| 東北の山 岩木山(1624、6m) ・八甲田山(1584,4m) |
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【期 日】 2017年7月28日(金)〜30日(日) 【メンバー】 CL:NM. ST. SF 【コースタイム】 7/28(金)新座駅⇒大宮駅6:58⇒新青森駅9:49⇒(レンタカー)弘前市内観光⇒民宿泊 7/29(土)岩木山 民宿7:00⇒櫻林公園7:10〜7:25→七曲がり7:40→カラスの休場 8:10→姥石8:35〜8:40→焼止り避難小屋9:45〜10:05 →錫杖清水 11:25→種蒔苗代(昼食)11:55〜12:30→鳳鳴ヒュッテ12:40→ 山頂13:10〜13:45→鳳鳴ヒュッテ14:10→リフト乗り場14:25 ⇒八合目14:45(バス発)15:45⇒嶽温泉16:10〜16:25⇒岩木山神社 16:35〜16:50⇒酸ヶ湯温泉泊18:20 7/30(日)八甲田山 酸ヶ湯温泉7:45→下毛無岱8:35→毛無岱9:00→大岳避難小屋(昼食) 10:30〜10:55→大岳山頂11:25〜11:45→仙人岱避難小屋12:30 〜13:05→登山口14:20 酸ヶ湯温泉発15:20⇒(レンタカー)⇒新青森駅16:20〜17:22⇒(新幹線)⇒大宮駅20:06 【コメント】 私にも登れそうかなと、数年前から行きたかった百名山の岩木山・八甲田山山行計画を立てた。 7月に入ってからは寝ても覚めても頭の中は、計画のことでいっぱいだった。 新幹線で行こうか、車で行こうか悩んだ結果、新幹線往復で駅からレンタカーを利用して二山に登頂して来た。 (1日目) 新青森駅に10時少し前に着き、弘前城やねぷた村を観光し、16時過ぎに百沢温泉の民宿に到着する。岩木山神社にお参りし、明日の無事登頂を祈願する。 (2日目) 昨夕から降っていた雨も夜半に止み、朝、目が覚めるとまた降っていたが、民宿を出る頃には止んでいた。 民宿の人に櫻林公園まで車で送ってもらい、約30分ほど短縮できた。登り始めは、ゆるやかな登りで余裕があり、鼻をこするほどの急登という意味で付けられた「鼻こぐり」や七曲がりも大したことはないなぁと思っていた。が、焼止りヒュッテから大沢に入ってからが時間がかかった。「坊主ころがし」という名がついている沢底や沢の端の道の急登で、50mほどの雪渓もあったが、念の為と持参したアイゼンをつけることもなく通過出来た。ミチノクコザクラもピークは過ぎていたが、たくさん咲いていて感激 ! 錫杖清水の冷たい湧き水で喉を潤した後、種蒔苗代に着く。目の前に岩木山が見えるはずだが、ガスっていて展望は望めない。ここで昼食をとる。岩ゴロの道を鳳鳴ヒュッテまで登るとリフトで来た人達と合流し、一気に登山者が増えた。山頂までも岩ゴロで、やっと山頂に着き、バンザーイ ! ! 残念ながら360度の展望は見られなかったが、登頂できたことに満足した。 時間もおしていたので、リフト、バス利用で嶽温泉まで下り、路線バスを待って岩木山神社まで戻って来た。 今夜の宿の酸ヶ湯温泉に着いたのは6時をまわっていた。6畳の湯治部屋だったが、食事も美味しく、かの千人風呂も衝立があり、しかも夜の8時から9時までは女性専用となっていた。 。 (3日目) 昨夕、登山口を確認したはずだったが、詰めの甘さを再認識した。宿のすぐ近くに大きな立て看板で「登山口」とあったので、「赤い鳥居をくぐって〜」の登山口はどこへやら・・・。逆回りをしてしまった。まるで尾瀬を思わせるような木道の両側は、黄色いキンコウカの花が満開で、ルンルン気分で歩いていたが、どこまでも続く急な階段を登り詰め、ロープウエイ駅への分岐になり??? 大岳避難小屋前で昼食を済ませて、山頂へ。時折り、陸奥湾が見えたが、こちらも展望はよくなく、そこそこに下山開始する。急な足場の悪い道を慎重に下って、赤くはなくなった鳥居の登山口に着いた。酸ヶ湯温泉に戻り、STさんが聞いてくれたら、下山後の入浴もOKとのことで、汗を流すことが出来た。(前日宿泊者は無料で入浴可) (NM) |
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