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奥多摩 真名井北稜・川苔山(1363m)


【期 日】 2017年11月4日(土)
【メンバー】 L:Y.Y T.K、T.Y、K.O
【コースタイム】 川井駅 7:29 ~(バス)~ 7:45上日向7:50 ~ 登山道入口 8:05 ~ 稜線(新秩父線 鉄塔40号への標識)8:25
~ 鉄塔40号8:33 ~ 鉄塔41号8:48 ~ 鉄塔42号9:12 ~ 鉄塔43号と45号の分岐の標識10:07 ~ 新蔵指の丸10:17
~ 雁掛ノ峰10:57 ~ 真名井沢ノ頭11:27(昼食)12:02 ~ 曲ヶ谷北峰12:25 ~ 川苔山12:30 ~ 大根ノ山ノ神14:28
~ 鳩ノ巣駅15:10

【コメント】
真名井北稜の道なき道を通って、川苔山に登ってきました。北稜は登る人もなく、静かでした。登りは上に行けばよいですが、下りはどの方向に下りればよいか分からなくなるので、下りは避けた方が良いです。痩せ尾根に岩場もあり楽しめます。
真名井橋を渡り、直ぐに右折、5分ほど歩くと、秩父線No.38に至るという標識が右手に出てくるので、そこから登り始めます。登山道から稜線まではかなりの急登です。

稜線に出ました(新秩父線40号への標識)。ここからは稜線歩きが続きます。

木々が色づいて綺麗です。

送電線に沿って、鉄塔40号、41号、42号と進みます。鉄塔42号からは送電線と離れます。踏み跡がはっきりしなくなりますが、「鉄塔43号、45号の分岐の標識」から上へ上へ(写真を撮っている方向)と登ります。新蔵指ノ丸(1002m)に到着すると、また稜線歩きとなります。

稜線を進んで、雁掛ノ峰(1168m)まで進みます。この辺りは、シロヤシオが見事だそうです。今度は、花の頃に来ようと思います。

真名井沢ノ頭まで登り、ここでお昼をとりました。ここから先は一般の登山道になり、歩く人と行きかいます。振り返ると、唐松が黄葉していました。

川苔山山頂(1363.3m)。落石のため、百尋の滝からの登山道は閉鎖ですが、人気の山だけあって、人が多かったです。
川苔山から鳩ノ巣駅に下山します。紫陽花が黄色く色づいていますが、単調な下りが続きます。2時間近く歩いて、ようやく大根ノ山ノ神にでました。ここから更に30分程歩いて、鳩ノ巣駅に到着です。途中、柚子が4個100円で売っていて、女性二人がご購入。

帰りの青梅線はかなり混んでいましたが、諦めずに車両を移動し、座ることができました。立川からむさしの号に丁度乗ることができ、思ったより早く帰宅しました。(K.O)