会山行  大菩薩嶺  

雁ヶ腹摺山(1,874m)〜姥子山(1,503m)


 【期日】 2017年11月12日(日曜日)

 【メンバー】 CL−YY・SL−HY SN・HS・KY・HK・MK・TY・KA・ MM・YI・TK・IK・ST・MI・SH・YU・MM・TK 
(19名参加)

 【コースタイム】 大峠 8:40発−雁ヶ腹摺山9:41着〜9:55発−姥子山11:03着〜11:10発− 昼食11:15?11:55−

西峰12:02着−百間干場13:15着−金山峠13:26着− 山口館15:08着−大月駅15:30着

 【コメント】
タクシーに分乗し大月駅を出発。大峠までの狭い林道には「11人乗り以上の車両については通行禁止」という看板があ

った。峠付近には数台の車が既に止めてあり、青空と紅葉の中、三脚をセットしたカメラマン達が、悠然とした冠雪の富

士山に焦点を合わせていた。朝の冷気も和らぎ汗ばみ始めて、雁ヶ腹摺山に到着。富士山の雄姿がすばらしい。落ち葉

の下の霜が溶け出し、滑って転ばないよう気をつけて下る。冬枯れの静かな白樺平を通過。一旦車道を横切り、姥子山

を目指す。岩稜帯を超えて南峰の山頂に到着。富士山をバックに集合写真を撮り、西峰に引き返してゆったりと昼食タイ

ム。金山峠までの途中で振り返ると、さっきまで居た姥子山の南峰・西峰のピークがくっきりと見え、双耳峰であることが

確認できる。まるで天狗の様に“ひとっ飛び”したような気分になる。カラマツの黄色が日に輝く中、時々モミジの赤が現れ

ると歓声を上げ、大岱山の分岐に到着。落ち葉に隠れた急傾斜のきつい下り道が続き、慎重に足場を選び、倒木をくぐ

ったり枝を掴んだりして下る。大雨の土砂跡か、道がえぐれた様に荒れている箇所もあった。膝が疲れだした辺りで、ゴ

ールの金山温泉の山口館に、予約したタクシーが見え出す。アップダウンのある変化に富んだコースで、秋晴れの中、充

実した山行となった。                                KY 記
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※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます     撮影:I/K、T/Y