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| 【山域 山名】 静岡県 富士周辺 愛鷹山地 黒岳(1086.5m)〜越前岳(1504.2m) 【 期 日 】 2017年12月03日(日) 【 山行目的 】 会山行 200名山登頂と富士山撮影 愛鷹山地の最高峰の越前岳は200名山、富士の前にある山の意 【メンバー】 CL:TI SO IK IS RK HA HS YY KY MI SF HY TY SK TK JK MS 【コースタイム】 愛鷹登山口バス停09:25〜9:47山神社駐車場9:56〜10:41富士見峠〜11:05黒岳(三角点1086.5m) 昼食休憩11:30〜11:49富士見峠〜13:20富士見台〜13:42越前岳(二等三角点1504.2m)13:54 〜14:11富士見台〜15:12富士見峠〜15:46山神社〜16:08愛鷹登山口 【コメント】 山神社駐車場集合、雨でも中止かどうかは自己判断とのこと。当日自分で判断ができるだろうか? 行ったら自分だけ…なんてことがないだろうか?と心配していたところ、Y先輩が声をかけてくださり、 14名で新宿からの高速バスで行くことになり、とても心強かった。 新宿でバスがなかなか来なかったため、出発からすでに遅れていたので、ハラハラはしたものの、 皆と一緒ということで、一致団結して行くことができた。 御殿場駅に着き駅反対側のバス停に走り、「十里木・ぐりんぱ・イエティ」行きの富士急バスに全員乗車し終えた 時には、1〜2分お待たせしてしまっていたのではなかったか。 電車組の3名の方々、ご心配をおかけしてすみませんでした。 愛鷹山登山口へ向かうバスの中ですでに窓から大きな富士山が見え、傘を3枚重ねてかぶったような、 情緒ある姿を見せる。晴れて澄み渡った青空に少し雲が浮かぶ、気持ちよい天気で、心が弾んでくる。 あきらめていた紅葉も、山全体で見ると美しさを残している。 急な坂が続き、雨で掘られたのか溝になったところも多く、根っこが浮き出て足を引っかけやすい歩きにくい道が 続いたが、ずっと富士山が励ましてくれるのが心強い山だった。 最初傘をかぶっていた富士山が、次第に傘を脱ぎ、やがてちょうど噴煙でも上がったかのような雲になる。 裾野まで全容を見ながら歩ける、何とも贅沢な山行だった。特に富士見台からの富士山は五十銭札の原画と なったそうで、宝永火口がくっきり見える、なかなか見られない角度からの美しい姿だった。 黒岳で優雅に富士を眺めながらの山行。皆さんにリンゴを・・・と思っていたのに、 あまりの差し入れの多さに出しそびれ、おなか一杯になって再出発。来た道を折り返して富士見峠に戻るが、 登りと下りは風景がまた違う。「階段なんてあったっけ?」などと笑いながら進む。 富士見台までも歩きにくい道が続き、S先輩がここで待つとおっしゃる。 私もここで待ちたいな〜と思うほど、若干脹脛が疲れていたものの、越前岳からの景色に惹かれ、また歩く。 ここではなんと、ハーレーで来たというK先輩にドラマティックな再会!また一段とにぎやかな山行となる。 富士見台まで戻り、その場で待っていらした先輩たちとも合流。 やっとリンゴを皆さんに食べていただくことができ、身軽に下山できた。 念のため持参した軽アイゼンも使うことなく、予定より少々遅れ気味ではあったが、 ヘッデンを使わずに済む時間までには山神社駐車場に到着できた。 ハーレーで颯爽と帰宅するK先輩を見送り、バス停でバスを待ちながらのおやつタイムも楽しい時間であった。 記:M・S |
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