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| ↑ 仏果山から見る高取山 【期 日】 2018年1月7日(日曜日) 【メンバー】 CL:T/K SL:S/T M/K I/K S/F 【コースタイム】新座6:31―府中本町6:52/6:59(南武線)―登戸7:20(小田急小田原線急行)― 本厚木7:52着 野外センター経由半原行8:20発?9:00愛川ふれあいセンター着 ふれあいセンターBS発9:05-高取山分岐9:25-仏果山11:10~35-高取山12:15~13:10- 宮ヶ瀬ダム14:35-(エレベーター下降) 半原BS15:50―本厚木駅 【コメント】 小田急本厚木よりバスですが、分かりづらく神奈中バス01系統8:20野外センター経由半原行きに乗った。これもリーダーがしっかり調べてくださったので間違いなく乗れました。 舗装道路を25分位歩き登山口に到着。衣服調節し登山開始。階段の続く山道です。やがて下から太鼓の音がずっと聞こえ、どう やら信仰宗教の太鼓ではないか?と結論。途中木々の間から筑波山や新宿・スカイツリー等が見えた。仏果山山頂ではベンチがいくつもあり展望台に上ると宮ヶ瀬湖が真下に見え、水の色は青緑の綺麗な色で橋も見え、宮ヶ瀬ダムに下山することを確認する。北の方には筑波山・雪の被った日光連山まで見え、南の方には海も見え、リーダーが山の概略をスケッチしてきたので大山・蛭ヶ岳等、東丹沢の山を確認することが出来た。見えないのは山の陰になってしまう富士山。 次の高取山山頂で昼食。ここにも展望台があり、上ると宮ヶ瀬湖の水の色が太陽の角度のせいか仏果山で見たより緑が濃いように思えた。ここでも眺望は36 0度そして甲斐駒ヶ岳も見え、カメラ持参の横浜から来たという方に聞くと、「こんなに展望がいい日はめったにないですよ」と、私達ラッキーです。 その後宮ヶ瀬ダムサイトに下山。初めて宮ヶ瀬ダムに来たが、立派な施設で無料のエレベーターで下降し、冬なので放水はないがミニ電車があったり子供連れには楽しめる。愛川大橋の近くの半原バス停より、本厚木経由で帰宅した。念のためアイゼンを持参したが使うことはなかった。天気に恵まれた楽しい新年山行でした。 (S/T記) |
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