【山域 山名】  茨城県  筑波山  877m

【 期 日 】    2018年3月12日(月)

【 メ ン バ ー 】  L:K.A.  Y.U

【コースタイム】6:33北朝霞-7:12南流山・つくばエクスプレス7:18-7:42つくば・筑波山シャトルバス8:00-8:36筑波山神社 入口バス停-筑波山梅林散策-筑波山神社-9:45御幸ヶ原登山口-10:45男女川源流-11:08御幸ヶ原-男体山-(昼食)11:30-女体山(筑波山)13:05-14:10つつじが丘・筑波山シャトルバス-つくば-南流山-北朝霞

【コメント】
 筑波山の麓の梅林で「梅まつり」を開催中、との情報を目にし、「そういえば筑波山って近いけどまだ行ったことがないな〜」と思い、Y.U.さんに声をかけてみたところ、「私も行ったことがないから行きた〜い!」と即決。梅まつりも鑑賞するため、混雑を避けて天気が良さそうな平日に行くことにしました。

 北朝霞駅で待ち合わせ、武蔵野線で南流山まで行き、つくば駅到着。ここからシャトルバスに乗り換え筑波山神社入口で下車。朝一番のバスだったせいか、梅林にはひとけもまばらで、お茶屋さんで無料の梅茶もいただき、登山口目指して元気に出発しました。由緒ある筑波山神社にお参りし、御幸ヶ原コースを登ります。途中、急登もありましたが、ケーブルカーを何度か横切ってスイスイと進み、御幸ヶ原到着。そこから男体山へ登ります。その途中の眺めの良さそうな場所にベンチを発見!昼食場所に決定しました。ゴロゴロした岩を登って男体山登頂、またゴロゴロを下りてランチタイムです♪

 昼食の後は女体山へ。登山道は、ケーブルカーで来たと思われるお客さんもいて、結構な混雑ぶりです。女体山へはまたゴロゴロした岩を登って行くのですが、途中に、転倒して額から出血している女性が座り込んでいました。友人らしい二人の女性も心配そうに付き添っていましたが、通りがかった男性が頭に包帯を巻いてあげて、近くにいた警備員?の人が救助ヘリを呼んだようでした。見たところ、それほど酷い怪我ではないように思いましたが、あまり登山慣れしているとは思えない服装で、出血によるショックもあったのでしょう。しばらくして、ヘリが何度か旋回するのが見えて、その女性を乗せて飛び立ったようでした。やはり登山中は何が起こるかわかりません。救急用の薬や包帯は携帯必需品だと実感した出来事でした。

 女体山の頂上は狭いのですが、360度のパノラマが展望できるため、次々に人が登ってきて長くは居られませんでした。(でも、座り込んで動かない人もいました。←気持ちはわかりますが)近くにいた人に写真を撮ってもらい、感激に浸る間もなくすぐに下りました。

 つつじが丘への下りでは、大きな奇岩に遭遇して楽しかったです。でも、登山道にも岩が多くて滑りやすく、どちらかというと登りの方が楽かな?と思いながら歩きました。 女体山からつつじが丘まではロープウェイがあり、今日歩いてきたコースは子供から年配の方まで気軽に登山ができます。標高は低いですが、登山道は変化に富んでいて飽きませんでした。つつじが丘登山口付近は広々としていて、ベンチもたくさんあり、「つつじが咲くころまた来たいね」、と大満足の山行となりました。
  K.A. 記

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