![]() 本沢温泉コース 9/18 北朝霞7:36→新座7:39→松原湖12:23→タクシー → 本沢登山口12:45〜13:00→ゲート13:45〜13:50 → 本沢温泉着15:05 9/19 本沢温泉発7:00→ロボット雨量計跡8:10〜20 → 硫黄岳山頂9:25〜10:00→硫黄岳山荘10:20〜35 →台座の頭11:05〜15→横岳11:40 →2800ピーク 12:00〜30(昼食)→三叉峰12:40→ 二十三夜峰13:30 →地蔵の頭分岐13:40→行者小屋着15:00 |
| 【コメント】 9月18日 7時36分北朝霞を出発、鈍行を乗り継ぎ、12時23分無人の松原湖駅に着く。 待っていたタクシー2台に分乗。運転手さんは「今年は暑すぎ雨もないのでキノコは全く採れない」とぼやいていた。45分程で本沢口に到着。苔むした針葉樹の林道を1時間20分ほど歩き本沢温泉に着いた。小屋組とテント組に別れる。ここの目玉は何と言っても「日本一高所にある通年営業の露天風呂」だ。入浴料¥600。沢筋の河原に5〜6人入れば満杯の湯船があるだけ。何の囲いもない。丸見え。男性は明るいうちに入る。勇気ある新座の女性群は暗くなって、大胆にも全員の入浴写真に残した。一体誰が撮ったのだろう? 夕食は6時、消燈は8時。小屋の食事や接客はそれほど良くなかった。特にテント組には無愛想だったとか。(5,200歩) 9月19日 朝食は6時。7時本沢温泉出発。晴れ風弱し 気温12℃。8時5分夏沢峠 10時20分硫黄岳到着、頂上からの噴火口の眺めは壮観で凄い。美濃戸隊と交信するが繋がらない。11時40分横岳山頂。広い稜線で昼食。北アルプスの槍ケ岳、乗鞍山、御嶽山、中央アルプス、南アルプス、更に東には奥秩父、浅間なども クッキリ・ハッキリ見渡せる。 ここから台座の頭まで、夏はコマクサや高山植物のお花畑らしい。 12時40分三叉峰、クサリや梯子の登り降りが続く。13時40分地蔵の頭。 携帯電話で阿弥陀岳頂上の美濃戸隊と交信。互いに手を振り合う。目の前に赤岳の雄姿が迫る。このまま天望荘か頂上小屋に泊りたいな〜。 ここから地蔵尾根を行者小屋に降りる。急な下りで梯子や鎖場の連続だ。所々に石造りのお地蔵さまが置かれている。中には現代的なイケメン顔をしたものもある。 15時50分、行者小屋到着。何と人の多いことか、それも若い山ガールが多いのに感激。お友達になりたいなー。 小屋の接客はとても良く気持ちいい。トイレもキレイ。こんな山小屋が増えているようだ。昔の山小屋しか知らない者にとっては隔世の感がある。(11,000歩) (記録:TK) |
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