ミスミナイ村住民のお出迎え
高所順応を兼ねて、インカ文明の中心を担った「聖なる谷」ウルバンバ谷に滞在、見事に積まれた石組みが残るオリャンタイタンボ遺跡を見学後、専用車で細い道を下ると、マラスの塩田があり、舐めてみるとしょっぱかった。 お土産に塩を買って、モライ遺跡へ向かった。大きな円形の段々畑で、農業試験場の後ではないかと言われている。 その後、ケチュア族の小さな村、ミスミナイ村へ行った。温かく迎えてもらい、昼食を摂り一緒に踊った。農業を営む人々の素朴な生活風景は、魅力であった。
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