専用車でウルバンバ谷を通り、ケルカ近郊のクスコから82Km 地点(2,600m)へ向かった。ガイド・コックさん達と合流しインカ・トレイル・トレッキングの開始である。
マチュピチュまでは、約40Kmの道のりである。谷沿いの道をコース中、唯一の村ワイリャバンバ(2,950m)へ向かった。テント場までのトレイルは、生活道もあり売店等を眺めながら歩いた。
リャクタバタ遺跡に到着、ここから先はインカトレイルの本番である。スペイン人さえも発見出来なかった地域で、インカ時代の遺跡がそのまま残っていて魅力があった。氷雪に覆われたベロニカを眺めながらのトレッキングは、気持ちが良く、歩程約5時間で、ワイリャバンバのテント場に到着した。
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