ヨーロッパ・アルプス 孤高の女王 
  
マッターホルン(4478M)を登る! 
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  ☆8月13日(火)帰国
 今日は帰国日です。 鉄道を三回乗り継いで行かねばなりません。出来るでしょうか? 朝食後、チエックアウトをし、電話代を払い、グリンデルワルドの駅に向かいます。途中駅前銀行で、仲良しになった受付の人にサヨナラの挨拶をしによりました。 駅は日本人の団体で賑わっていました。車両に乗ると、私のザックの異様な大きさに興味を示された日本のご夫婦が話しかけてきました。それが縁で、インターラーケンオスト〜ベルンまでの乗り継ぎを、親切に、教えて下さり案内までして下さいました。 ベルンの街に近づいた時、川の流れに沿いきれいな街並みが現れ、おとぎの国のような街並みに驚いてしまいました。今度一度ゆっくり尋ねたい街です。ベルンからはチューリッヒ空港駅の2階が空港になっているので、簡単です。ベルンでは、知らぬことと言え1等席に乗ってしまい、次の車両に移るよう教えられました。でも、難なくチューリッヒに着き、チューリッヒ空港から、ドーハ、ドーハから成田と乗り継ぎ、8月14日無事日本の地を踏み帰国しました。 帰国してから思うことは、いつか機会があったらアイガーに登りたい。でも、長い飛行時間や23キロザックを背負いながらの移動は、もう体力的に無理かもしれないとも思う。が、そのチャンスがいつ来てもいいように仲間がまだ元気なうちに、岩稜登攀の練習に一層取り組んでいこうと思っている。ヨーロッパアルプスは、本当に素晴らしいところだ。 山を初めて、僅か6年足らずで、それも還暦過ぎてから、ヨーロッパアルプスのマッターホルンや、モンブランに登攀出来たことは、本当に嬉しい。これからも、いくつになっても、山と向き合って行きたいとの思いを新たにした。皆さんお祝いメールありがとう!ございました。