| ヨーロッパ・アルプス 孤高の女王 マッターホルン(4478M)を登る! |
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☆8月6日(火)ヘルンリ小屋からシュバルツゼーへ ゆっくりと朝食をとり、小屋の外で、朝日にあたっているマッターホルンを十分に満喫する。 昨夜は星がきれいだった。小屋の中は私たち以外もういない。全員出発している。明るいので、どこまで皆が登っているのかはわからなかったが、たぶん昨日と違わない光景が繰り返されていることだろう。 今日も快晴。ヘリコプターや、小屋工事の準備で忙しい。シュバルツゼーに降りる。降りる道々、マッターホルンを背にして、写真を撮ってもらう。今日も登って来る登山客が多い。この人たちは天候に恵まれるのだろうか?果たして何人が、マッターホルンに登頂できるのだろう?なぜなら明日は雨の予報だからだ。 帰りはゆっくりと、花々と会話して、名残惜しいので、ゆっくりと下山した。ルカと石坂ガイドはいささかこの速度にあきれて、自分の速度で先に降りて行った。昨日の疲れは嘘のように体に残っていなかった。 下山後、ツエルマットの町に行ったついでに、氷河に行こうという提案があったが、私は「行かなくていい」と断った。Mさんには悪いけど、私は去年も行ったところだし、早くホテルに着き落ち着き、休みたかった。サースフェーの谷に戻り、懐かしいホテルに戻りました。シャワーを浴び、美味しいレストランで登頂の成功を喜びセレモニーと祝杯をあげた。 石坂ガイドから私達二人に、プレゼントがあった。 マッターホルンの石と写真。バッジと、認定証でした。ルカからは。Tシャツ。私達は大喜びしました。 翌日、ホテルで頂いたも のの記念写真を撮りました。 |
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